グロム買取相場はいくら?型式・年式・走行距離別に査定額の考え方を解説

グロム買取相場はいくら?型式・年式・走行距離別に査定額の考え方を解説

グロム 買取相場を調べるときは、型式と状態を分けて見ることが大切です。グロムはホンダの原付二種スポーツとして人気があり、通常実働車は12万〜22万円、高年式のJC92低走行車は24万〜30万円、不動や欠品ありの車両は5千円〜8万円が中心です。

この記事では、グロムの型式、年式、走行距離、状態、カスタム内容ごとに買取相場を整理します。査定額は、車両状態、走行距離、書類の有無、地域や時期によって変動するため、表の金額は条件を比べるための基準として確認してください。

モンキー125や海外名MSX125など、混同しやすい車種は本体相場に混ぜず、国内で流通するグロムを中心に解説します。売却前にどこを確認すべきか、どんな条件で高くなりやすいかもわかります。

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ご注意:記事内容は機関系不具合や消耗品、外装傷を考慮していない価格です。実車に傷・サビ・経年劣化・機関系不具合などがある場合は、表示額より安くなる可能性があります。

※表示金額は記事内の相場、業者オークションで再販する際のリスク、Yahoo!オークションの直近落札傾向、選択された車両条件から算出した概算です。カスタム内容、修復歴、欠品、書類の有無、地域、市場相場により変動します。正式な買取価格は実車査定後に決定します。

目次

グロムの買取相場はいくらか

グロムの買取相場はいくらか
車両区分型式区分状態区分買取相場
通常実働車JC61・JC75外装小傷、機関良好12万〜22万円
状態良好車JC92低走行、ノーマル寄り24万〜30万円
要修理車全型式始動不良、欠品あり5千円〜8万円

グロムの買取相場は、実働で書類がそろう車両なら12万〜22万円、高年式のJC92で低走行なら24万〜30万円が中心です。古いJC61でも整備履歴があり、外装と足回りの印象が良ければ10万円台後半に届くケースがあります。

実際の査定額は、車両状態、走行距離、書類の有無、地域や時期によって変動します。まずは自分のグロムが型式、年式、走行距離、状態のどこに当てはまるかを確認しましょう。

通常実働のグロム買取相場

通常実働のグロムは12万〜22万円が中心です。始動性が良く、保安部品がそろい、走行距離が2万km以内なら価格への影響は比較的おだやかです。

小傷や軽いサビがあっても、消耗品交換で次の販売につなげやすい車両は大きく下がりにくい傾向があります。書類と純正部品が残っているかも査定で確認されます。

条件買取相場価格への影響
実働・書類あり12万〜22万円基準になりやすい
外装小傷あり10万〜18万円−2万〜4万円
消耗品交換前9万〜17万円−3万〜5万円

低走行のグロム買取相場

低走行のグロムは18万〜30万円まで広がります。特にJC92は5速化と新しい外装で探す人が多く、低走行、屋内保管、ノーマル寄りなら価格への影響はプラスに働きます。

ただし低走行でも転倒傷、社外配線、保管中のバッテリー劣化があると評価は下がります。走っていない期間が長い車両は、タイヤや燃料系の状態も見られます。

条件買取相場価格への影響
JC92低走行24万〜30万円高く評価されやすい
JC75低走行18万〜24万円安定しやすい
長期保管で整備前12万〜20万円−4万〜8万円

不動のグロム買取相場

不動のグロムは5千円〜8万円が中心です。エンジンがかからないだけで圧縮や電装が生きている場合と、転倒や欠品を伴う場合では価格への影響が大きく変わります。

原付二種のグロムは部品需要もありますが、引き上げ後の点検費用や再販売整備が必要です。廃車手続き前でも、登録書類や譲渡書類の確認ができると話が進みやすくなります。

条件買取相場減額幅
バッテリー上がり中心4万〜8万円−6万〜12万円
エンジン不調2万〜6万円−10万〜16万円
欠品・事故歴あり5千円〜4万円−14万〜22万円

グロムの型式・年式別買取相場

グロムの型式・年式別買取相場
型式・年式特徴買取相場価格への影響
JC61 2013〜2015年初期型4速8万〜16万円状態差が大きい
JC61後期 2016〜2017年外装変更4速10万〜18万円見た目の新しさが効く
JC75 2017〜2020年規制対応4速13万〜23万円安定評価
JC92 2021年以降5速、現行系20万〜30万円高年式が強い

グロムは型式ごとに買取相場の見られ方が変わります。JC61は年式が古いため状態重視、JC75は流通量と扱いやすさ、JC92は5速化と高年式が評価されます。

JC61前期のグロム買取相場

JC61前期は8万〜16万円が中心です。初期型らしい人気はありますが、年式相応のサビ、外装色あせ、メーター周りの劣化が価格への影響になります。

ノーマル度が高く、転倒傷が少ない個体は10万円台半ばを維持しやすいです。カスタム多数でも純正部品がない場合は、好みが分かれて伸びにくいことがあります。

状態買取相場減額幅
良好13万〜16万円−0万〜2万円
一般的な使用感9万〜13万円−3万〜6万円
高走行・傷多め5万〜10万円−6万〜11万円

JC75のグロム買取相場

JC75は13万〜23万円が中心です。2017〜2020年付近の車両は古すぎず、4速モデルを好む人にも選ばれるため、走行距離と外装状態が整うと価格が残ります。

排ガス規制対応後の型式として見分けやすく、街乗り用途の中古需要があります。消耗品が一通り良ければ、再販売整備の負担が軽く評価されます。

状態買取相場価格への影響
低走行・良好19万〜23万円高く評価されやすい
標準的14万〜19万円基準になりやすい
傷・サビ多め9万〜14万円−5万〜9万円

JC92のグロム買取相場

JC92は20万〜30万円が中心です。5速ミッション、現行に近い外観、ABS装備車の選びやすさが価格への影響として強く出ます。

2021年以降の個体でも、転倒傷や社外マフラーの状態、純正部品の有無で差が出ます。低走行でも改造内容が濃い車両は査定時に説明できる準備が必要です。

状態買取相場価格への影響
低走行・ノーマル寄り25万〜30万円高く評価されやすい
標準的な使用感21万〜26万円安定しやすい
傷・改造戻し必要15万〜22万円−5万〜10万円

グロムの型式別の特徴

グロムの型式別の特徴
型式特徴買取相場価格への影響
JC61初代系、4速8万〜18万円古さと状態で差
JC75規制対応4速13万〜23万円状態が整えば安定
JC925速、現行系20万〜30万円高年式評価

型式別の特徴を押さえると、査定で見られるポイントがわかりやすくなります。グロムは小排気量でも趣味性が高く、年式だけでなく純正度、転倒歴、保管状態が価格に影響します。

JC61グロムの特徴と価格への影響

JC61は8万〜18万円の幅で見られます。初期型から後期外装まで含むため、同じJC61でも年式と外装仕様で印象が変わります。

古い個体はメンテナンス履歴が重要です。チェーン、スプロケット、タイヤ、ブレーキ周りが整っていると、年式による不安を抑えられます。

確認点買取相場価格への影響
整備履歴あり12万〜18万円評価が残りやすい
外装劣化あり8万〜13万円−3万〜6万円
転倒傷多め5万〜10万円−6万〜12万円

JC75グロムの特徴と価格への影響

JC75は13万〜23万円で、街乗りと趣味用途の両方で選ばれます。見た目が新しめで扱いやすく、通常実働なら大きな減額を受けにくい型式です。

カスタム車はマフラー、フェンダーレス、ハンドル周りが多い傾向です。保安基準に合う状態で、純正戻しができるほど評価が安定します。

確認点買取相場減額幅
保安部品正常15万〜23万円−0万〜3万円
純正部品なし12万〜18万円−3万〜6万円
社外配線加工あり9万〜15万円−6万〜10万円

JC92グロムの特徴と価格への影響

JC92は20万〜30万円で、グロムの中では高い水準です。5速化によりツーリングや幹線道路での扱いやすさを重視する人に選ばれやすい型式です。

高年式でも屋外保管のサビや立ちごけ傷は見られます。ABSや電装の警告灯、純正キー、取扱説明書の有無も確認しておくと安心です。

確認点買取相場価格への影響
ABS付き良好24万〜30万円高く評価されやすい
標準状態21万〜26万円基準になりやすい
傷・サビあり16万〜22万円−4万〜8万円

グロムの型式・年式・走行距離別買取相場

グロムの型式・年式・走行距離別買取相場
型式・年式走行距離買取相場価格への影響
JC611万km以内11万〜17万円古さを距離で補える
JC751万〜2万km14万〜20万円標準的
JC925千km以内25万〜30万円強い
全型式5万km超5万〜12万円減額が大きい

型式、年式、走行距離は組み合わせで見る必要があります。新しいJC92でも過走行なら下がり、古いJC61でも低走行で保管状態が良ければ価格が残ります。

低走行グロムの型式別買取相場

低走行のグロムは、JC61で11万〜17万円、JC75で17万〜23万円、JC92で25万〜30万円が中心です。距離が少ないほどエンジンや足回りの消耗が少ないと見られます。

ただし、長期放置で燃料系が傷んでいる場合は距離の少なさだけでは評価されません。点検記録や直近の整備内容があると価格への影響を抑えられます。

型式買取相場価格への影響
JC61低走行11万〜17万円年式差を補いやすい
JC75低走行17万〜23万円高めに残りやすい
JC92低走行25万〜30万円高く評価されやすい

標準走行グロムの型式別買取相場

標準走行のグロムは、JC61で8万〜14万円、JC75で14万〜20万円、JC92で21万〜26万円が中心です。走行距離よりも整備状態と外装の印象が並んで見られます。

1万〜3万kmの範囲では、消耗品交換のタイミングが査定額に影響します。交換済み部品を説明できると、同じ距離でも比較されやすくなります。

型式買取相場減額幅
JC61標準走行8万〜14万円−3万〜6万円
JC75標準走行14万〜20万円−2万〜5万円
JC92標準走行21万〜26万円−2万〜5万円

過走行グロムの型式別買取相場

過走行のグロムは5万〜16万円まで下がります。5万kmを超えると、エンジン、足回り、電装、外装の総合状態で価格への影響が大きくなります。

通勤で使われた車両は距離が伸びやすい一方、定期整備されている場合もあります。整備記録、交換部品、現在の異音やオイル漏れの有無を整理しましょう。

型式買取相場減額幅
JC61過走行5万〜9万円−7万〜12万円
JC75過走行7万〜13万円−7万〜12万円
JC92過走行10万〜16万円−8万〜12万円

グロムの走行距離別買取相場

グロムの走行距離別買取相場
走行距離買取相場価格への影響
〜5千km20万〜30万円高く評価されやすい
5千〜1万km17万〜28万円良好なら強い
1万〜3万km12万〜24万円標準的
3万km超5万〜18万円整備状態重視

グロムは125ccクラスのため、走行距離の増加が査定に出やすい車種です。特に通勤使用で距離が伸びた車両は、外装だけでなく駆動系や足回りも確認されます。

5千km以内のグロム買取相場

5千km以内のグロムは20万〜30万円が中心です。JC92なら上限側、JC61やJC75でも外装が良ければ年式差をある程度補えます。

低走行でも転倒傷やカスタム戻しが必要な場合は下がります。保管状態の良さとノーマル部品の有無を伝えることが大切です。

状態買取相場価格への影響
JC92低走行25万〜30万円高く評価されやすい
JC75低走行18万〜24万円良好
傷あり低走行14万〜22万円−4万〜8万円

1万〜3万kmのグロム買取相場

1万〜3万kmのグロムは12万〜24万円が中心です。年式と状態のバランスで評価され、整備履歴がある車両は距離による減額を抑えやすくなります。

タイヤ、チェーン、ブレーキパッド、バッテリーなどが交換時期に近いと価格への影響が出ます。直近で交換している場合は査定時に伝えましょう。

型式買取相場減額幅
JC618万〜14万円−4万〜8万円
JC7513万〜19万円−3万〜6万円
JC9219万〜24万円−3万〜6万円

3万km超のグロム買取相場

3万km超のグロムは5万〜18万円が中心です。距離だけでなく、始動性、異音、オイル漏れ、サスペンション、ホイール周りの状態で大きく変わります。

距離が多くても、通勤で定期整備されている車両は評価が残ることがあります。逆に整備不明で外装も荒い場合は大きな減額になりやすいです。

状態買取相場減額幅
整備履歴あり9万〜18万円−5万〜10万円
整備不明6万〜13万円−8万〜14万円
不具合あり2万〜8万円−12万〜20万円

グロムの状態別買取相場と減額幅

グロムの状態別買取相場と減額幅
状態買取相場減額幅価格への影響
良好18万〜30万円−0万〜3万円高い
小傷あり12万〜24万円−2万〜6万円標準
要修理2万〜10万円−10万〜18万円大きい
不動・欠品5千円〜6万円−14万〜24万円非常に大きい

状態別では、実働、書類、外装、電装、純正部品の有無が重要です。グロムはカスタムされやすい車種のため、改造そのものよりも安全に走れる状態かが見られます。

外装良好なグロムの買取相場

外装良好なグロムは18万〜30万円が中心です。立ちごけ傷が少なく、タンクカバーやシュラウドがきれいな車両は第一印象が良くなります。

小型車は外装部品の面積が限られるため、傷や割れが目立ちやすいです。洗車で落ちる汚れは落とし、割れや欠品は隠さず伝えましょう。

状態買取相場価格への影響
外装良好18万〜30万円高く評価されやすい
小傷あり14万〜24万円−2万〜5万円
割れあり9万〜18万円−6万〜10万円

機関良好なグロムの買取相場

機関良好なグロムは14万〜28万円が中心です。始動性、アイドリング、吹け上がり、異音の少なさは価格への影響が大きいポイントです。

オイル交換、チェーン調整、ブレーキ整備などが行われていると再販売までの整備負担が少なくなります。点検記録がなくても、直近の整備内容を説明できるようにしておきましょう。

状態買取相場減額幅
機関良好14万〜28万円−0万〜4万円
軽い異音あり9万〜18万円−5万〜10万円
始動不良2万〜8万円−12万〜20万円

書類不備があるグロムの買取相場

書類不備があるグロムは5千円〜10万円まで下がることがあります。標識交付証明書、譲渡証明書、廃車証明書などの確認ができないと手続きリスクが増えます。

書類が見つからない場合でも、自治体で再発行できることがあります。売却前に所有者情報と登録状況を確認しておくと、価格への影響を抑えられます。

状態買取相場減額幅
書類完備12万〜30万円−0万〜2万円
再発行可能6万〜18万円−5万〜10万円
確認困難5千円〜6万円−14万〜24万円

グロムが高く売れる条件別の買取相場

グロムが高く売れる条件別の買取相場
高く売れる条件買取相場価格への影響
JC92低走行25万〜30万円強い
ノーマル部品あり18万〜28万円比較されやすい
人気色・外装良好17万〜29万円印象が良い
整備履歴あり15万〜27万円安心材料

グロムを高く売るには、型式の新しさだけでなく、次の買い手が選びやすい状態に整えることが大切です。純正部品、整備履歴、外装の清潔感は価格への影響があります。

ノーマル寄りのグロム買取相場

ノーマル寄りのグロムは18万〜28万円が中心です。カスタムが少ない車両は幅広い買い手に合いやすく、査定でも販売後の説明がしやすい状態と見られます。

社外部品が付いていても、純正部品が残っていれば戻しやすく評価が安定します。純正マフラー、フェンダー、ミラー、ウインカーはまとめて提示しましょう。

条件買取相場価格への影響
純正部品あり18万〜28万円評価が安定
軽いカスタム15万〜24万円内容次第
純正部品なし12万〜20万円−3万〜7万円

整備履歴があるグロム買取相場

整備履歴があるグロムは15万〜27万円が中心です。オイル交換や消耗品交換がわかると、走行距離が多くても状態を説明しやすくなります。

領収書や点検記録がなくても、交換した部品名と時期をメモしておくだけで査定時の会話が具体的になります。過度な演出ではなく事実を整理しましょう。

条件買取相場価格への影響
記録あり17万〜27万円安心材料
記録なしだが状態良好13万〜23万円標準
整備不明8万〜17万円−5万〜9万円

屋内保管のグロム買取相場

屋内保管のグロムは17万〜29万円が中心です。サビ、色あせ、樹脂劣化が少ない車両は見た目だけでなく、電装やボルト類の状態も良く見られます。

保管環境は証明が難しいため、現車の清潔感が重要です。査定前に泥汚れやチェーン周りを整え、過度な艶出しより自然な状態で見せましょう。

条件買取相場価格への影響
屋内保管・低走行20万〜29万円高く評価されやすい
屋外保管だが良好14万〜23万円標準
サビ多め8万〜16万円−6万〜10万円

グロムが安くなる条件別の買取相場

グロムが安くなる条件別の買取相場
安くなる条件買取相場減額幅価格への影響
転倒傷多め5万〜16万円−6万〜14万円大きい
過走行5万〜18万円−5万〜12万円大きい
不動5千円〜8万円−12万〜22万円大きい
書類不備5千円〜10万円−10万〜24万円大きい

安くなる条件は、再販売整備の負担と手続きリスクに直結します。グロムは部品が多く流通しますが、欠品や事故歴が重なると価格は大きく下がります。

転倒傷が多いグロム買取相場

転倒傷が多いグロムは5万〜16万円が中心です。レバー、ステップ、バーエンド、カウル、ホイールの傷が多いと、見た目以上に修復費用が見込まれます。

フレームやフロントフォークに違和感がある場合はさらに下がります。軽い立ちごけ傷と走行に影響する損傷は分けて伝えましょう。

状態買取相場減額幅
軽い立ちごけ12万〜22万円−2万〜5万円
傷多め7万〜16万円−6万〜12万円
走行影響あり2万〜8万円−12万〜22万円

過度なカスタムのグロム買取相場

過度なカスタムのグロムは8万〜20万円が中心です。見た目が良くても、音量、保安部品、配線加工、純正部品の不足が価格への影響になります。

人気パーツでも買い手の好みが分かれます。純正戻しができる部品を一緒に出す、整備内容を説明するなど、次の販売で不安が少ない状態にすることが重要です。

状態買取相場減額幅
保安基準内13万〜22万円−2万〜5万円
純正部品不足10万〜18万円−4万〜8万円
配線加工多め6万〜14万円−8万〜14万円

長期放置のグロム買取相場

長期放置のグロムは5千円〜8万円が中心です。バッテリー上がりだけなら残る価格もありますが、燃料腐食、タイヤ劣化、ブレーキ固着があると減額が重なります。

不動車でも出張買取で相談できる場合があります。無理にエンジンをかけようとして悪化させるより、現在の状態を正直に伝える方が安全です。

状態買取相場減額幅
バッテリー上がり4万〜8万円−6万〜12万円
燃料系不調2万〜6万円−10万〜16万円
欠品あり5千円〜4万円−14万〜22万円

グロムの買取相場で参考にする価格情報

グロムの買取相場で参考にする価格情報
参考にする価格情報買取相場としての見方注意点
買取実績・査定実績実際に業者が買い取った価格として重視する車両状態や時期で差がある
オークション落札価格業者や個人間の売買水準を読む材料にする整備前車両や個人売買の条件差に注意
業者間取引・取引記録再販売前の仕入れ水準に近い材料にする手数料や整備費を含めて考える
中古販売価格販売店で売られる価格帯を把握する買取価格そのものではない

この章では、グロムの買取相場を見るときに使う価格情報の種類を整理します。前半の相場表は車両条件を優先して見せていますが、根拠を確認するときは情報の性質を分けることが大切です。

グロム買取相場を見るときの注意点

グロム買取相場を見るときの注意点
注意点買取相場価格への影響
販売価格と混同しない12万〜30万円期待値がずれにくい
型式を確認する8万〜30万円比較精度が上がる
類似車種を混ぜない対象外誤判断を防ぐ

グロム買取相場を見るときは、販売価格、個人売買、買取実績を同じ意味で扱わないことが大切です。また、モンキー125や海外名MSX125を本体相場に混ぜると判断がずれます。

販売価格とグロム買取相場の違い

販売価格は買取相場より高く表示されます。グロムの中古販売は30万円台も多い一方、買取では整備費、保証、店舗運営費を差し引いて見られます。

そのため、販売店の価格をそのまま売却額として考えると期待値が高くなりすぎます。買取では12万〜30万円の範囲で、状態別に見るのが現実的です。

情報買取相場注意点
買取実績12万〜30万円状態条件を見る
中古販売価格比較材料売却額ではない
個人売買幅が広い手続きリスクあり

類似車種とグロム買取相場の違い

グロムはモンキー125、グロム125表記、MSX125と混同されやすい車種です。国内のグロム本体を売る場合は、型式と車台番号で対象を切り分ける必要があります。

海外名やカスタム表記が入った情報は参考になる場合もありますが、本体相場には混ぜない方が安全です。査定では登録書類の車名と型式を確認しましょう。

車種名扱い価格への影響
グロム対象本体相場に使用
モンキー125対象外混同しない
MSX125対象外国内グロムと分ける

地域や時期によるグロム買取相場の違い

地域や時期によって、グロムの買取相場は数万円単位で変わることがあります。春から初夏は需要が出やすく、冬や在庫が多い時期は伸びにくい場合があります。

ただし時期だけで売却判断を遅らせると、走行距離や劣化が進むこともあります。売る意思が固まっているなら、複数条件を伝えて早めに査定を取るのが現実的です。

条件買取相場価格への影響
需要期15万〜30万円高めに出やすい
通常期12万〜25万円標準
在庫過多10万〜22万円−2万〜5万円

グロム買取相場のまとめ

グロム買取相場のまとめ
まとめ項目買取相場価格への影響
全体5千円〜30万円状態差が大きい
通常実働12万〜22万円基準
JC92低走行24万〜30万円高い
不動・欠品5千円〜8万円大きく下がる

グロムの買取相場は、通常実働で12万〜22万円、JC92の低走行・状態良好車で24万〜30万円、不動や欠品ありで5千円〜8万円が中心です。型式、年式、走行距離、状態を分けて見ると、査定前の判断がしやすくなります。

バイク買取MAXへ相談する際は、型式、走行距離、カスタム内容、純正部品、書類の有無を事前に整理しておくとスムーズです。出張買取や不動車の相談でも、状態を正確に伝えることで無理のない査定につながります。

グロムを売る前に確認すること

売却前は、登録書類、鍵、純正部品、整備履歴、走行距離を確認しましょう。これらがそろうと12万〜30万円の範囲で車両状態に合った評価を受けやすくなります。

査定前の過度な修理は費用回収が難しい場合があります。洗車、書類整理、部品の準備など、負担が少なく効果の出やすい準備を優先しましょう。

確認項目買取相場価格への影響
書類・鍵あり12万〜30万円基準
純正部品あり14万〜28万円評価が安定
整備履歴あり15万〜27万円安心材料

グロム買取相場で重視する順番

グロム買取相場では、型式、状態、走行距離、書類、カスタム内容の順に確認すると整理しやすいです。特にJC92は高年式評価、JC61は状態評価が大きくなります。

高く売るには、査定士が確認しやすい情報を隠さずまとめることが大切です。不具合があっても、原因や発生時期がわかれば価格への影響を判断しやすくなります。

優先項目買取相場価格への影響
型式・年式8万〜30万円大きい
状態5千円〜30万円非常に大きい
走行距離5万〜30万円大きい

バイク買取MAXにグロムを相談する流れ

バイク買取MAXにグロムを相談する場合は、車種名、型式、年式、走行距離、状態を伝えると話が早く進みます。実働車だけでなく、不動車やカスタム車でも状態に応じた相談が可能です。

グロムは趣味性が高く、状態の説明で評価が変わりやすい車種です。売却時期を迷っている場合も、現在の相場感を把握してから判断すると納得しやすくなります。

相談内容買取相場価格への影響
実働車12万〜30万円状態で変動
カスタム車8万〜24万円内容で変動
不動車5千円〜8万円原因で変動
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