150ccバイクおすすめ12選!高速道路・維持費・安いMT/スクーターも比較

150ccバイクを探している人が最初に知りたいのは、「結局どれを買えば後悔しないのか」「125ccより維持費が高いのか」「高速道路は本当にきつくないのか」の3つです。

結論から言うと、2026年時点で150ccクラスを選ぶなら、安いMTならスズキ ジクサー150、スポーツならヤマハ YZF-R15、スクーターならホンダ PCX160かADV160が第一候補です。高速道路を使う頻度が高い人は、スクリーン・車体安定性・積載性まで見て選ぶと失敗しにくくなります。

なお、日本で「150ccバイク」と検索される車種には、厳密な150ccだけでなく155cc・156cc・160ccクラスも含まれます。本記事では、読者が比較しやすいように126cc超から160cc前後の軽二輪クラスを中心に紹介します。

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目次

150ccバイクおすすめ早見表|迷ったらこのモデルから選ぶ

150ccバイクおすすめ車種の実車イメージ

※画像はgpt-image-2で作成した150ccクラスの実車イメージです。各車種の実際の外観・カラーは公式ページで確認してください。

まずは、用途別に候補を絞れる早見表です。価格はグレード・販売時期・諸費用で変わるため、最新のメーカー希望小売価格は公式ページで確認してください。

用途おすすめ車種特徴向いている人
安いMT・街乗りスズキ ジクサー150軽い・燃費が良い・価格を抑えやすい通勤と休日ツーリングを1台で済ませたい人
スポーツヤマハ YZF-R15155ccながら本格的なフルカウルスポーツ走る楽しさと見た目を重視する人
ネイキッドヤマハ XSR155扱いやすい車体にクラシックな外観街乗りもツーリングも自然体で乗りたい人
スクーター総合ホンダ PCX160燃費・快適性・収納のバランスが高い通勤と買い物、高速道路の短距離利用をしたい人
高速・荒れ道寄りホンダ ADV160スクリーンと足まわりで長距離に強い下道ツーリングや自動車専用道路も使う人
スポーティスクーターヤマハ NMAX155 / X FORCE走行性能を重視した155ccスクータースクーターでも走りを楽しみたい人
安定感重視ヤマハ TRICITY155前2輪で濡れた路面や街中でも安定感がある安心感を優先したい人
中古・並行輸入CBR150R / GSX-R150 / CRF150L選択肢は広いが部品供給と整備店選びが重要人と違う150ccバイクに乗りたい人

当サイトのSearch Console生データでは、対象記事に対して「150cc バイク」「150cc バイク mt 安い」「150cc スクーター 新車 安い」「150cc バイク 高速 きつい」などの表示が多く出ています。つまり読者は、単なる車種一覧ではなく、安さ・高速道路・MT・スクーター・新車/中古までまとめて比較したい状態です。

125cc・150cc・250ccの違い|150ccは軽二輪で高速道路も走れる

125ccと150ccバイクのサイズ比較イメージ

150ccバイクは、法律上は原付二種ではなく軽二輪に入ります。車体サイズは125ccに近いモデルが多い一方で、高速道路や自動車専用道路を走れるのが大きな違いです。

比較項目125cc150ccクラス250cc
区分原付二種軽二輪軽二輪
必要な免許小型限定普通二輪以上普通自動二輪以上普通自動二輪以上
高速道路不可
ファミリーバイク特約使えることが多い基本的に使えない使えない
車検なしなしなし
強み維持費が安い軽さと高速走行の両立余裕のある走行性能

免許区分は警視庁の普通二輪免許案内、高速道路の車種区分はNEXCO中日本の車種区分などの公式情報で確認できます。150ccは125ccより少し費用が上がりますが、行ける道が一気に増えるのが魅力です。

150ccバイクで高速道路はきつい?短距離なら使えるが追い越しは余裕少なめ

150ccスクーターが高速道路を走る実車イメージ

150ccバイクは高速道路を走れます。ただし、250cc以上のバイクと比べると追い越し加速や登坂で余裕は少なめです。特に向かい風・上り坂・荷物満載・タンデムでは、エンジン回転を高めに保つ場面が増えます。

高速道路を重視するなら、以下の条件を満たすモデルを選びましょう。

  • スクリーンがあり、風を受けにくい
  • 車体が軽すぎず、直進安定性がある
  • 燃料タンク容量が十分にある
  • ETCやスマホホルダーを付けやすい
  • タイヤサイズやブレーキ性能に安心感がある

「150cc バイク 高速 きつい」という検索は多いですが、答えは短距離なら十分、長距離や追い越し重視なら250cc以上が楽です。PCX160・ADV160・NMAX155のようなスクーターは通勤路の自動車専用道路に便利で、YZF-R15のようなスポーツタイプは回して走る楽しさがあります。

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150ccバイクの維持費|税金は250ccと近く、任意保険が125ccとの差になる

150ccバイクの維持費と保険を確認するイメージ

150ccバイクの維持費で大事なのは、125ccのファミリーバイク特約が使えないことです。軽自動車税や自賠責保険だけを見ると大きな差ではありませんが、任意保険を単独で契約するぶん、125ccより年間費用は上がりやすくなります。

項目125cc150ccクラス250cc
軽自動車税(種別割)2,400円目安3,600円目安3,600円目安
自賠責保険原付区分軽二輪区分軽二輪区分
重量税なし新車届出時のみ新車届出時のみ
車検なしなしなし
任意保険ファミリーバイク特約を使える場合あり単独契約が基本単独契約が基本

税額は自治体、自賠責保険料は料率改定で変わります。軽自動車税は各自治体の税額表、自賠責保険料は損害保険料率算出機構の自賠責保険基準料率で最新情報を確認してください。

維持費だけで選ぶなら125ccが有利です。しかし、150ccは高速道路を走れるため、通勤ルートに自動車専用道路がある人、たまに遠出したい人には125cc以上の価値があります。

用途別おすすめ150ccバイク|現行車・中古・並行輸入まで比較

ここからは、150ccクラスのおすすめモデルを用途別に紹介します。公式ページがある車種はリンクを入れているので、最新の価格・カラー・諸元は必ずメーカー情報も確認してください。

安いMTで選ぶならスズキ ジクサー150

ジクサー150は、150ccクラスで「安い」「軽い」「燃費が良い」を重視する人に向いています。ネイキッドらしい自然なポジションで、通勤・通学から休日の下道ツーリングまで扱いやすい1台です。

  • 排気量:154cc
  • 特徴:軽量、シンプル、燃費重視
  • 向いている人:初めてのMT、安い新車、維持費を抑えたい人
  • 公式情報:スズキ ジクサー150

GSCでも「150cc バイク mt 安い」の表示回数が多く、読者のニーズが強い領域です。迷ったら、まずジクサー150を基準に比較すると選びやすくなります。

スポーツで選ぶならヤマハ YZF-R15

150ccスポーツバイクの実車イメージ

YZF-R15は、150ccクラスの中でも走りを重視する人に向いたフルカウルスポーツです。軽二輪クラスながら見た目の満足度が高く、ワインディングやスポーツ走行を楽しみたい人に合います。

  • 排気量:155cc
  • 特徴:フルカウル、6速MT、スポーティなポジション
  • 向いている人:見た目と走りを重視する人
  • 公式情報:ヤマハ YZF-R15 / YZF-R125

一方で、街中の気楽さや積載性はスクーターに劣ります。通勤メインならPCX160やNMAX155、週末の走り重視ならYZF-R15という分け方がおすすめです。

ネイキッドで選ぶならヤマハ XSR155

150ccネイキッドバイクの実車イメージ

XSR155は、クラシックな雰囲気と扱いやすさを両立したネイキッドです。スポーツバイクほど前傾がきつくなく、ジクサー150より趣味性を求めたい人に向いています。

  • 排気量:155cc
  • 特徴:ネオレトロ、軽量、街乗りしやすい
  • 向いている人:デザイン重視、下道ツーリング重視の人
  • 公式情報:ヤマハ XSR155

「150cc バイク ネイキッド」「ホンダ 150cc ネイキッド」のような検索では、見た目と乗りやすさの両方が比較されています。ネイキッドを探す場合は、ジクサー150とXSR155を最初に比べるのが自然です。

スクーター総合力ならホンダ PCX160

150ccスクーターおすすめ車種の実車イメージ

PCX160は、通勤・買い物・下道ツーリング・短距離の高速道路利用までこなせる万能スクーターです。150ccスクーターで迷ったら、まずPCX160を基準にすると選びやすいです。

  • 排気量:156cc
  • 特徴:燃費、快適性、収納、扱いやすさのバランスが良い
  • 向いている人:毎日使えるスクーターが欲しい人
  • 公式情報:ホンダ PCX / PCX160

「150cc スクーター 小さい」「150cc スクーター 新車 安い」という検索意図にも合いやすく、車体の大きさと価格のバランスが良いのが強みです。

高速・ツーリング寄りならホンダ ADV160

ADV160は、PCX160よりもアウトドア感と走破性を意識したスクーターです。スクリーンや足まわりの雰囲気もあり、舗装路メインのツーリングで安心感があります。

  • 排気量:156cc
  • 特徴:アドベンチャースクーター、スクリーン、安定感
  • 向いている人:下道ツーリング、自動車専用道路を使う人
  • 公式情報:ホンダ ADV160

「高速道路も少し使う」「見た目も大事」「PCX160より遊び感が欲しい」という人にはADV160が合います。

ヤマハの155ccスクーターならNMAX155とX FORCE

NMAX155は快適性と上質感、X FORCEはスポーティな走りを重視した155ccスクーターです。PCX160よりヤマハらしい操縦性を求めるなら、この2台も候補に入ります。

  • NMAX155:通勤と快適性のバランスが良い
  • X FORCE:軽快な走りとスポーティな見た目が魅力
  • 公式情報:ヤマハ NMAX155 / ヤマハ X FORCE

通勤で毎日乗るならNMAX155、休日も含めて走りを楽しみたいならX FORCEが選びやすいです。

安定感を優先するならヤマハ TRICITY155

TRICITY155は前2輪のLMW機構を採用したスクーターです。車体価格や重量は上がりますが、濡れた路面や街中の低速走行で安心感があります。

  • 排気量:155cc
  • 特徴:前2輪、安定感、通勤向き
  • 向いている人:転倒リスクや低速のふらつきが不安な人
  • 公式情報:ヤマハ TRICITY155

駐輪スペースや取り回しの重さは確認が必要ですが、安心感を最優先する人には独自の価値があります。

中古・並行輸入ならCBR150R、GSX-R150、CRF150L、KLX150も候補

国内正規の現行車だけでなく、中古や並行輸入まで広げると150ccバイクの選択肢は一気に増えます。スポーツならCBR150R・GSX-R150、オフロードならCRF150L・KLX150系が候補になります。

ただし、並行輸入車は購入後の整備が重要です。部品供給、診断対応、保証範囲、消耗品の入手性を確認せずに買うと、安く買えても維持で困ることがあります。

特にGSCでは「150cc オフロードバイク」の検索で順位もクリックも取れているため、オフロード需要は見逃せません。中古を探すなら、車両価格だけでなく整備記録・タイヤ・チェーン・ブレーキ・サスペンションまで見て選びましょう。

150ccバイクを中古・新車で買うときの注意点

中古150ccバイクを点検する実車イメージ

150ccバイクは新車価格が比較的手頃なモデルもありますが、中古では並行輸入車や国内流通の少ない車種も混ざります。安い車両を見つけたときほど、次の項目を確認してください。

  • 国内正規モデルか、並行輸入モデルか
  • 消耗品や外装部品がすぐ手に入るか
  • ABSの有無
  • タイヤの製造年と残り溝
  • チェーン・スプロケットの摩耗
  • ブレーキパッドとディスクの状態
  • 自賠責保険の残り期間
  • リコールや改善対策の対象になっていないか

初めて150ccバイクを買うなら、多少高くても国内正規の現行モデルが安心です。中古で人と違う車種を狙う場合は、購入店が整備まで面倒を見てくれるかを重視しましょう。

150ccバイクのよくある質問

150ccバイクは普通自動車免許で乗れますか?

乗れません。150ccバイクは普通自動二輪免許以上が必要です。小型限定普通二輪免許は125cc以下までなので、150ccクラスには対応しません。

150ccバイクは高速道路を走れますか?

走れます。150ccクラスは126cc以上の軽二輪に入るため、高速道路や自動車専用道路を走行できます。ただし、長距離の高速巡航や追い越し加速は250cc以上のほうが楽です。詳しくは高速道路の章を確認してください。

150ccバイクはファミリーバイク特約を使えますか?

基本的に使えません。ファミリーバイク特約は125cc以下が対象になることが多いため、150ccクラスは任意保険の単独契約が必要です。保険会社によって条件が異なるため、加入中の保険会社に確認しましょう。

150ccと155cc、160ccは別物ですか?

厳密な排気量は違いますが、検索意図としては同じ軽二輪クラスとして比較されることが多いです。PCX160やADV160、NMAX155、YZF-R15などは「150ccバイクおすすめ」の候補として自然に比較できます。

150ccスクーターで小さいモデルはどれですか?

扱いやすさ重視ならPCX160、スポーティさならNMAX155やX FORCEが候補です。最小サイズだけで選ぶより、足つき・重さ・収納・ハンドル切れ角まで実車で確認するのがおすすめです。

150ccバイクで一番安いおすすめは?

新車のMTならジクサー150が有力です。スクーターならX FORCEやPCX160なども比較対象になります。総額は本体価格だけでなく、登録費用・自賠責保険・任意保険・用品代まで含めて見積もりましょう。

中古の150ccバイクはおすすめですか?

整備履歴と部品供給が確認できるならおすすめです。ただし、並行輸入車は外装や電装部品の入手に時間がかかることがあります。初心者は国内正規モデル、経験者はCBR150RやGSX-R150、CRF150Lなどの中古・並行輸入も候補にできます。

まとめ|150ccバイクは軽さと高速道路を両立したい人におすすめ

150ccバイクは、125ccのような軽さと、250ccに近い行動範囲を両立できるクラスです。維持費だけなら125ccが有利ですが、高速道路や自動車専用道路を使えるメリットは大きく、通勤・買い物・ツーリングを1台でこなしたい人に向いています。

迷ったら、以下の選び方で候補を絞ってください。

150ccバイクは中途半端に見えて、実は日本の道路環境にかなり合う排気量です。125ccでは行けない道も使いたい、でも250ccほど大きな車体はいらない。そんな人にとって、150ccクラスはちょうどいい選択肢になります。

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