トリシティの買取相場はいくら?125・155・300の型式別に解説

トリシティの買取相場はいくら?125・155・300の型式別に解説

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)のトリシティ 買取相場は、125が7万〜24万円、155が10万〜49万円、300が31万〜53万円です。排気量によって相場帯が大きく分かれ、300は上限帯が高く、125は年式や状態による差が大きい車種です。

同じトリシティでも、型式、年式、走行距離、外装や機関の状態で査定額は変わります。SE82J、SEC1J、SEK1J、SG37J、SG81J、SH15Jでは評価される価格帯が異なるため、排気量だけで判断しないことが大切です。

この記事では、トリシティ125・155・300の買取相場を、型式・年式・走行距離・状態・高く売れる条件・安くなる条件に分けて整理します。価格情報を見るときの注意点もあわせて確認できます。

この記事でわかること

  • トリシティ125・155・300それぞれの買取相場
  • 型式・年式ごとの価格差
  • 走行距離別にいくら変わるか
  • 外装割れ、サビ、始動不良、鍵なし、書類なし、不動車の減額幅
  • 高く評価されやすい条件と安くなりやすい条件
  • 価格情報を見るときの注意点

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の買取相場はいくらか

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の買取相場はいくらか

トリシティの買取相場は、125・155・300で大きく変わります。まずは自分の車両状態に近い区分で、全体の価格帯を確認していきます。

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の車両状態別買取相場
車両区分 125の買取相場 155の買取相場 300の買取相場
通常実働車7万〜16万円14万〜24万円32万〜47万円
状態良好車13万〜24万円20万〜37万円43万〜53万円
高額カスタム・レストア車17万〜24万円32万〜49万円45万〜53万円
低走行・高年式車19万〜24万円20万〜49万円43万〜53万円
古年式・状態難5千円〜8万円5千円〜10万円5万〜32万円
要修理・ジャンク系5千円〜5万円1万〜8万円5万〜20万円
書類なし・部品取り5千円〜3万円5千円〜3万円2万〜10万円

トリシティ125の買取相場は7万〜24万円

トリシティ125の買取相場は7万〜24万円です。通常実働車は7万〜16万円、低走行・高年式車や状態良好車は13万〜24万円の相場帯に入ります。

125は通勤用途で使われることが多く、走行距離、外装の割れ、足まわりのサビ、消耗品の状態が査定に影響します。SE82JよりSEC1J・SEK1Jのほうが高く評価されやすい傾向があります。

条件買取相場価格への影響
通常実働7万〜16万円年式と距離で上下する
低走行・高年式19万〜24万円上限帯に入りやすい
古年式・状態難5千円〜8万円外装と機関の状態を重視する

トリシティ155の買取相場は10万〜49万円

トリシティ155の買取相場は10万〜49万円です。通常実働車は14万〜24万円、低走行・高年式や装備条件が良い車両は20万〜49万円の相場帯になります。

155は125より平均的に高く、SG37JとSG81Jで評価が分かれます。カスタムやワイドトレッド化は高額化につながる場合がありますが、施工状態や登録内容の確認が必要です。

条件買取相場価格への影響
通常実働14万〜24万円125より高めに評価される
低走行・高年式20万〜49万円SG81Jは上限帯に入りやすい
高走行・距離不明5千円〜10万円実動性と書類状態で差が出る

トリシティ300の買取相場は31万〜53万円

トリシティ300の買取相場は31万〜53万円です。通常実働車は32万〜47万円、低走行で状態が良いSH15Jは43万〜53万円の相場帯になります。

300は車両価格が高い一方で、販売時の整備費や在庫リスクも見られます。外装・足まわり・電子装備の状態が悪いと、同じ年式でも下限帯に入りやすくなります。

条件買取相場価格への影響
通常実働32万〜47万円状態が良ければ安定しやすい
低走行・状態良好43万〜53万円上限帯に入りやすい
状態難・要修理5万〜20万円修理費が大きく差し引かれる
目次

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の型式・年式別買取相場

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の型式・年式別買取相場

型式・年式別では、125のSE82J・SEC1J・SEK1J、155のSG37J・SG81J、300のSH15Jを分けて扱います。型式名だけでまとめず、年式帯と排気量ごとの価格差を確認します。

型式・年式別の買取相場
排気量 型式・年式帯 買取相場 見方
125SE82J・初期型7万〜9万円古年式のため状態差が大きい
125SEC1J・中期型12万〜22万円125の中心相場
125SEK1J・高年式13万〜24万円低走行なら上限帯
155SG37J・初期〜中期10万〜37万円装備やカスタムで差が出る
155SG81J・高年式20万〜49万円155の上限帯
300SH15J31万〜53万円300の中心相場

トリシティ125 SE82J・初期型の買取相場

トリシティ125 SE82J・初期型の買取相場は7万〜9万円です。状態難や書類不備がある場合は5千円〜3万円まで下がる場合があります。

SE82Jは古年式に入るため、走行距離だけでなく外装割れ、フロントまわり、サビ、エンジン始動性が重視されます。初期型として扱い、後年式のSEC1JやSEK1Jとは分けて見る必要があります。

条件買取相場注意点
実働・通常状態7万〜9万円外装状態で上下する
状態難5千円〜5万円修理費が差し引かれる
書類なし・部品取り5千円〜3万円実動でも低額帯になりやすい

トリシティ125 SEC1J・中期型の買取相場

トリシティ125 SEC1J・中期型の買取相場は12万〜22万円です。通常実働車は12万〜16万円、状態が良い車両は18万〜22万円の相場帯になります。

SEC1Jは125の中心的な型式です。距離が伸びている車両や外装の損傷がある車両は、上限帯から外れやすくなります。

条件買取相場価格への影響
通常実働12万〜16万円125の中心相場
低走行・状態良好18万〜22万円上限帯に入りやすい
高走行・状態難1万〜8万円距離と修理費で下がる

トリシティ125 SEK1J・高年式の買取相場

トリシティ125 SEK1J・高年式の買取相場は13万〜24万円です。低走行で状態が良い車両は19万〜24万円の相場帯になります。

SEK1Jは年式面で評価されやすい一方、装備差や車両状態で価格が動きます。傷やサビが目立つと、高年式でも中位以下に入ります。

条件買取相場注意点
通常実働13万〜18万円外装と機関の状態を確認する
低走行・高年式19万〜24万円上限帯に入りやすい
外装傷あり8万〜15万円外装補修費が影響する

トリシティ155 SG37J・SG81Jとトリシティ300 SH15Jの買取相場

トリシティ155 SG37Jは10万〜37万円、SG81Jは20万〜49万円、トリシティ300 SH15Jは31万〜53万円です。155と300は125より相場帯が高く、特にSG81JとSH15Jは上限帯が伸びます。

155はカスタムや登録状態で差が出やすく、300は状態の良し悪しが金額に直結します。型式が近くても排気量が違うため、同じ基準で混同しないことが大切です。

型式買取相場価格への影響
SG37J10万〜37万円装備とカスタムで差が出る
SG81J20万〜49万円高年式なら上限帯
SH15J31万〜53万円300の中心相場

トリシティ155 SG81J・高年式の買取相場

トリシティ155 SG81J・高年式の買取相場は20万〜49万円です。低走行で外装とフロント足回りの状態が良い車両は、155の中でも高い価格帯に入りやすくなります。

SG81Jは年式が新しいため、スマートキーやABSなど装備状態も確認されます。業務利用歴や転倒傷がある場合は、同じ年式でも価格への影響が出ます。

条件買取相場価格への影響
低走行・高年式20万〜49万円上限帯に近づきやすい
外装傷あり12万〜28万円傷の範囲で下がる

トリシティ300 SH15J・高年式の買取相場

トリシティ300 SH15J・高年式の買取相場は31万〜53万円です。低走行で装備と外装が整っている車両は、300の価格帯の中で高く評価されます。

300は車体価格が高いため、フロント足回りや電子装備の修理リスクが価格への影響になります。転倒傷や保管状態不良がある場合は早めに状態を伝えることが大切です。

条件買取相場価格への影響
通常実働32万〜47万円状態で上下する
低走行・高年式43万〜53万円高い価格帯になりやすい

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の型式別の特徴

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の型式別の特徴

型式別の特徴では、価格の高低だけでなく、査定時に見られるポイントを整理します。相場表だけで終わらせず、型式ごとに評価されやすい条件と注意点を解説します。

型式別の特徴と買取相場
型式排気量買取相場特徴
SE82J1257万〜9万円初期型で状態差が出やすい
SEC1J12512万〜22万円125の中心的な型式
SEK1J12513万〜24万円高年式で評価されやすい
SG37J15510万〜37万円カスタムや装備差が出る
SG81J15520万〜49万円155の上限帯を作る型式
SH15J30031万〜53万円300として高い相場帯

トリシティ125の型式別特徴と価格への影響

トリシティ125はSE82Jが7万〜9万円、SEC1Jが12万〜22万円、SEK1Jが13万〜24万円です。型式が新しくなるほど上限帯に入りやすくなります。

125は通勤利用が多いため、走行距離、外装、ブレーキや足まわりの消耗が査定で見られます。SE82JだけにSEC1JやSEK1Jの金額を混ぜず、型式ごとに判断します。

型式買取相場特徴
SE82J7万〜9万円初期型で状態差が大きい
SEC1J12万〜22万円中心相場を作る
SEK1J13万〜24万円高年式で評価されやすい

トリシティ155の型式別特徴と価格への影響

トリシティ155はSG37Jが10万〜37万円、SG81Jが20万〜49万円です。SG81Jは高年式条件が加わると155の上限帯に入ります。

155は普通二輪枠で需要があり、125より相場が高い傾向です。ただしカスタム車は施工内容と登録内容を確認し、純正戻し費用が出る場合は査定に影響します。

条件買取相場特徴
SG37J10万〜37万円幅が広く状態差が出る
SG81J20万〜49万円高年式で上限帯
カスタム条件が良い車両32万〜49万円登録内容の確認が必要

トリシティ300の型式別特徴と価格への影響

トリシティ300 SH15Jの買取相場は31万〜53万円です。状態良好で低走行の車両は43万〜53万円の相場帯になります。

300は車体価格が高い分、外装、足まわり、電子装備の不具合が査定額に響きます。125や155とは別枠で扱い、排気量違いの価格を混ぜないことが重要です。

条件買取相場特徴
SH15J通常実働31万〜47万円300の中心相場
SH15J状態良好43万〜53万円上限帯に入りやすい
SH15J状態難5万〜20万円修理費で大きく下がる

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の型式・年式・走行距離別買取相場

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の型式・年式・走行距離別買取相場

型式・年式・走行距離を組み合わせると、同じトリシティでも相場帯がより細かく分かれます。この章では型式・世代と走行距離を横並びで確認し、排気量別の詳細も解説します。

型式・世代×走行距離の買取相場
型式・世代 5,000km未満 5,000〜9,999km10,000〜19,999km 20,000〜39,999km 40,000〜59,999km 40,000km以上・距離不明
SE82J・125初期型7万〜9万円5万〜8万円4万〜7万円2万〜5万円5千円〜3万円
SEC1J・125中期型12万〜22万円10万〜18万円7万〜14万円5万〜10万円1万〜5万円
SEK1J・125高年式13万〜24万円11万〜20万円8万〜15万円5万〜10万円1万〜5万円
SG37J・155初期〜中期10万〜24万円12万〜41万円10万〜24万円5万〜12万円5千円〜10万円
SG81J・155高年式20万〜49万円18万〜37万円12万〜24万円7万〜15万円2万〜8万円
SH15J・30032万〜53万円31万〜43万円20万〜35万円10万〜25万円5万〜15万円

トリシティ125の型式・年式・走行距離別買取相場

トリシティ125は5,000km未満で7万〜24万円、20,000〜39,999kmで4万〜15万円、40,000km以上・距離不明で5千円〜5万円です。

125は距離が伸びると消耗品と外装状態の影響が大きくなります。SE82J、SEC1J、SEK1Jを同じ金額で扱わず、型式ごとに分けて確認します。

型式別買取相場5,000km未満20,000〜39,999km40,000km以上・距離不明
SE82J7万〜9万円4万〜7万円5千円〜3万円
SEC1J12万〜22万円7万〜14万円1万〜5万円
SEK1J13万〜24万円8万〜15万円1万〜5万円

トリシティ155の型式・年式・走行距離別買取相場

トリシティ155は5,000km未満で10万〜49万円、5,000〜19,999kmで12万〜41万円、40,000km以上・距離不明で5千円〜10万円です。

155はSG37JとSG81Jで年式差が出ます。カスタムで高く評価される場合もありますが、状態や登録内容が不明な車両は下限帯に入ります。

型式別買取相場5,000km未満5,000〜9,999km10,000〜19,999km40,000km以上・距離不明
SG37J10万〜24万円12万〜41万円5千円〜10万円
SG81J20万〜49万円18万〜37万円2万〜8万円

トリシティ300の型式・年式・走行距離別買取相場

トリシティ300 SH15Jは5,000km未満で32万〜53万円、5,000〜19,999kmで31万〜43万円、40,000km以上・距離不明で5万〜15万円です。

300は高額帯の車両ですが、走行距離が増えると整備費の影響が大きくなります。距離不明や実動性に不安がある場合は、書類や欠品の有無でさらに変動します。

型式別買取相場5,000km未満5,000〜9,999km10,000〜19,999km40,000km以上・距離不明
SH15J32万〜53万円31万〜43万円5万〜15万円

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の走行距離別買取相場

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の走行距離別買取相場

走行距離別では、排気量ごとに相場帯を分けます。距離が伸びるほど下限帯に入りやすくなり、40,000km以上・距離不明は実動性、書類、欠品で大きく変わります。

走行距離別の買取相場
走行距離125の買取相場155の買取相場300の買取相場
5,000km未満7万〜24万円10万〜49万円32万〜53万円
5,000〜19,999km5万〜20万円12万〜41万円31万〜43万円
20,000〜39,999km4万〜15万円10万〜24万円20万〜35万円
40,000〜59,999km2万〜10万円5万〜15万円10万〜25万円
40,000km以上・距離不明5千円〜5万円5千円〜10万円5万〜15万円

トリシティの5,000km未満の買取相場

トリシティの5,000km未満は、125が7万〜24万円、155が10万〜49万円、300が32万〜53万円です。低走行は上限帯に入りやすい条件です。

ただし、低走行でも外装傷、長期保管によるサビ、バッテリー劣化があれば減額されます。距離だけでなく、年式と実動状態を合わせて見ることが大切です。

排気量買取相場価格への影響
1257万〜24万円型式で差が出る
15510万〜49万円高年式は上限帯
30032万〜53万円状態良好なら高い評価につながる

トリシティの5,000〜19,999kmの買取相場

トリシティの5,000〜19,999kmは、125が5万〜20万円、155が12万〜41万円、300が31万〜43万円です。155ではカスタムや装備条件で高い相場帯に入る場合があります。

この距離帯は通常使用の中心になり、タイヤ、ブレーキ、駆動系、外装の使用感が査定で見られます。整備記録がある車両は評価を落としにくくなります。

排気量買取相場注意点
1255万〜20万円消耗品で差が出る
15512万〜41万円装備条件で差が大きい
30031万〜43万円整備状態を重視する

トリシティの20,000〜39,999kmの買取相場

トリシティの20,000〜39,999kmは、125が4万〜15万円、155が10万〜24万円、300が20万〜35万円です。距離による消耗が価格へ反映される距離帯です。

エンジン始動性、駆動系の異音、ブレーキまわり、フロント足まわりの状態が重要です。距離が同じでも外装が良い車両と荒い車両では査定額に差が出ます。

排気量買取相場価格への影響
1254万〜15万円型式と状態で上下する
15510万〜24万円中位帯に入りやすい
30020万〜35万円整備費を見られる

トリシティの40,000km以上・距離不明の買取相場

トリシティの40,000km以上は、125が2万〜10万円、155が5万〜15万円、300が10万〜25万円です。40,000km以上・距離不明では、125が5千円〜5万円、155が5千円〜10万円、300が5万〜15万円です。

高走行や距離不明では、実動性、書類、鍵、欠品の有無で査定が変わります。下限帯になりやすいのは、再販前の整備負担や状態確認の難しさが大きくなるためです。

排気量別買取相場40,000〜59,999km40,000km以上・距離不明
1252万〜10万円5千円〜5万円
1555万〜15万円5千円〜10万円
30010万〜25万円5万〜15万円

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の状態別買取相場と減額幅

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の状態別買取相場と減額幅

状態別では、読者が検索しやすい外装割れ、サビ、エンジン始動不良、鍵なし・書類なし、不動車に分けます。通常実働車より高くならないように、状態が価格へ与える影響を整理します。

状態別の減額幅
状態減額幅価格への影響
外装割れ・大きな傷−1万〜−8万円外装補修費が差し引かれる
サビ・足まわり劣化−1万〜−10万円保管状態の悪さとして見られる
エンジン始動不良−5万〜−25万円実動車より大きく下がる
鍵なし・書類なし−3万〜−20万円再販や登録確認の負担が出る
不動車・部品取り−8万〜−35万円排気量と欠品状態で変わる

トリシティの外装割れ・大きな傷による減額幅

トリシティの外装割れ・大きな傷は−1万〜−8万円の減額幅です。125では−1万〜−4万円、155では−2万〜−6万円、300では−3万〜−8万円が価格に影響します。

トリシティはフロントまわりの見た目が査定印象に影響します。割れ、欠け、転倒傷がある場合は、査定時に隠さず伝えるほうが状態確認がスムーズです。

排気量減額幅価格への影響
−125−1万〜−4万円低額帯では影響が大きい
155−2万〜−6万円中位帯から下がりやすい
300−3万〜−8万円外装補修費が大きい

トリシティのサビ・足まわり劣化による減額幅

トリシティのサビ・足まわり劣化は−1万〜−10万円の減額幅です。125は−1万〜−5万円、155は−2万〜−7万円、300は−3万〜−10万円の影響が出ます。

屋外保管のサビ、フロントまわりの劣化、ブレーキ部品の傷みは整備費につながります。表面の汚れだけなのか、腐食や固着があるのかで査定時の扱いが変わります。

排気量減額幅注意点
−125−1万〜−5万円古年式で影響が大きい
155−2万〜−7万円足まわりの状態を確認する
300−3万〜−10万円整備費が高くなりやすい

トリシティのエンジン始動不良による減額幅

トリシティのエンジン始動不良は−5万〜−25万円の減額幅です。125は−5万〜−12万円、155は−7万〜−18万円、300は−10万〜−25万円の影響があります。

始動不良はバッテリーだけで済む場合と、燃料系・電装系・エンジン本体の修理が必要な場合で差が出ます。実動車相場より高く評価されることは少なく、原因確認が重要です。

排気量減額幅価格への影響
−125−5万〜−12万円低額帯に入りやすい
155−7万〜−18万円修理内容で差が出る
300−10万〜−25万円大きく下がりやすい

トリシティの鍵なし・書類なし・不動車による減額幅

トリシティの鍵なし・書類なしは−3万〜−20万円、不動車は−8万〜−35万円の減額幅です。書類なし・部品取りは125と155で5千円〜3万円、300で2万〜10万円の相場帯になります。

鍵や書類がない車両は、再販や登録確認の負担が査定に反映されます。不動車は欠品、保管状態、引き取り時の負担も確認されます。

状態買取相場減額幅
鍵なし−1万〜15万円−3万〜−10万円
書類なし5千円〜10万円−5万〜−20万円
不動車・部品取り5千円〜10万円−8万〜−35万円

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)が高く売れる条件別の買取相場

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)が高く売れる条件別の買取相場

高く評価されやすい条件は、低走行、高年式、状態良好、装備条件が整っていることです。排気量別に上限帯へ入りやすい条件を整理します。

高く売れる条件別の買取相場
条件125の買取相場155の買取相場300の買取相場
低走行・高年式19万〜24万円20万〜49万円43万〜53万円
状態良好・実働13万〜24万円20万〜37万円43万〜53万円
装備・カスタム条件が良い17万〜24万円32万〜49万円45万〜53万円

トリシティの低走行・高年式車の買取相場

トリシティの低走行・高年式車は、125が19万〜24万円、155が20万〜49万円、300が43万〜53万円です。各排気量で上限帯に入りやすい条件です。

低走行でも長期保管でサビやバッテリー劣化があると評価は下がります。年式、走行距離、実動状態をセットで見ることが重要です。

排気量買取相場高く評価される理由
12519万〜24万円高年式125として需要がある
15520万〜49万円SG81Jは上限帯
30043万〜53万円低走行SH15Jが評価される

トリシティの状態良好・実働車の買取相場

トリシティの状態良好・実働車は、125が13万〜24万円、155が20万〜37万円、300が43万〜53万円です。外装と機関に不安が少ない車両は高く評価されやすくなります。

査定ではエンジン始動、異音、ブレーキ、足まわり、外装、鍵や書類の有無を確認します。洗車や書類整理をしておくと、車両状態を正しく伝えやすくなります。

排気量買取相場確認点
12513万〜24万円外装と距離
15520万〜37万円装備と実動性
30043万〜53万円足まわりと電子装備

トリシティの装備・カスタム条件が良い車両の買取相場

トリシティの装備・カスタム条件が良い車両は、125が17万〜24万円、155が32万〜49万円、300が45万〜53万円です。155ではカスタム条件による上振れが出やすくなります。

ただし、カスタムは常にプラス評価になるとは限りません。登録内容、施工品質、純正部品の有無によって評価が分かれるため、査定時に確認されます。

排気量買取相場注意点
12517万〜24万円状態が良い場合に評価されやすい
15532万〜49万円登録内容を確認する
30045万〜53万円過度な改造は確認が必要

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)が安くなる条件別の買取相場

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)が安くなる条件別の買取相場

安くなりやすい条件は、高走行、距離不明、古年式、状態難、書類や鍵の不足、実動性に不安がある車両です。下限帯になりやすい理由もあわせて確認します。

安くなる条件別の買取相場
条件125の買取相場155の買取相場300の買取相場
高走行・距離不明5千円〜5万円5千円〜10万円5万〜15万円
古年式・状態難5千円〜8万円5千円〜10万円5万〜32万円
鍵なし・書類なし・不動車5千円〜3万円5千円〜3万円2万〜10万円

トリシティの高走行・距離不明車の買取相場

トリシティの高走行・距離不明車は、125が5千円〜5万円、155が5千円〜10万円、300が5万〜15万円です。距離が確認できない場合は下限帯になりやすくなります。

高走行では消耗品交換や機関確認が必要になります。距離不明でも書類、鍵、実動性、欠品の有無で金額が変わります。

排気量買取相場価格への影響
1255千円〜5万円消耗と年式の影響が大きい
1555千円〜10万円実動性で差が出る
3005万〜15万円修理費と再販費用が大きい

トリシティの古年式・状態難車の買取相場

トリシティの古年式・状態難車は、125が5千円〜8万円、155が5千円〜10万円、300が5万〜32万円です。通常実働車より高い扱いにはなりにくい条件です。

古年式では外装だけでなく、サビ、電装、駆動系、始動性が査定に影響します。年式が古くても実動で書類がそろう車両は下限帯を避けやすくなります。

排気量買取相場価格への影響
1255千円〜8万円SE82Jは状態差が大きい
1555千円〜10万円実動性を重視する
3005万〜32万円修理費次第で差が出る

トリシティの鍵なし・書類なし・不動車の買取相場

トリシティの鍵なし・書類なし・不動車は、125が5千円〜3万円、155が5千円〜3万円、300が2万〜10万円です。再販や登録確認の負担が大きく、安くなりやすい条件です。

部品取りとして評価される場合でも、欠品が多い車両や保管状態が悪い車両は下限帯になります。書類や鍵が見つかる可能性がある場合は、査定前に確認しておくことが大切です。

排気量買取相場注意点
1255千円〜3万円書類と鍵の有無で変わる
1555千円〜3万円登録確認が必要
3002万〜10万円欠品や不動状態で下がる

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の買取相場で参考にする価格情報

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)の買取相場で参考にする価格情報

この章では、価格情報の種類と見方を整理します。どの価格をどう読むか、どこに注意するかを確認し、販売価格を買取価格そのものとして扱わないようにします。

価格情報の種類と見方
参考にする価格情報 買取相場としての見方 注意点
実際の買取成立価格 売却時の金額に近い情報として扱う 年式・距離・状態が違うと金額は変わる
業者間の売買価格 再販を前提にした価格として読む ユーザーが受け取る金額そのものとは限らない
個人売買の落札価格 車両状態と出品条件を確認して読む 整備費や名義変更の負担が含まれない場合がある
販売店の店頭価格 再販価格の上限感を見る材料として扱う 中古販売価格は買取価格そのものではなく、整備費や販売側の費用が差し引かれる

トリシティの価格情報を査定前に整理する

トリシティの価格情報は、同じ排気量でも状態と年式で価格への影響が1万〜5万円変わります。125・155・300を分け、実動性や書類の有無をそろえて見比べることが大切です。

販売中の価格だけで判断すると、整備費や再販時の費用を見落としやすくなります。査定前は走行距離、外装傷、フロント足回り、純正部品の有無を整理しましょう。

確認項目価格への影響注意点
排気量区分125・155・300で変わる同一条件で混ぜない
実動性と書類不備があると減額幅が大きい鍵と登録書類を確認する

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)買取相場を見るときの注意点

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)買取相場を見るときの注意点

トリシティの相場を見るときは、125・155・300を混同しないことが重要です。販売価格や個人売買価格をそのまま買取額として扱わないことも押さえておきましょう。

買取相場を見るときの注意点
注意点価格への影響本文での扱い
125・155・300を混同しない7万〜53万円まで差が出る排気量別に分けて解説する
型式を確認するSE82JとSEK1Jでは相場帯が変わる型式・年式別に整理する
販売価格を買取額と同一視しない整備費や再販費用が差し引かれる価格情報の見方として説明する
カスタム車は確認点が増える高評価にも減額にもなる登録内容と施工状態を見る

トリシティ125・155・300を混同しない

トリシティは125が7万〜24万円、155が10万〜49万円、300が31万〜53万円で、排気量によって相場帯が大きく違います。まとめて見ると判断を誤りやすくなります。

125の低額帯と300の高額帯を同じ基準で比べないようにします。相場を見るときは、まず排気量を分け、その後に型式・年式・距離を確認します。

排気量買取相場注意点
1257万〜24万円型式差が大きい
15510万〜49万円高年式と装備で伸びる
30031万〜53万円別枠で扱う

トリシティの型式確認で相場が変わる

トリシティ125だけでもSE82Jは7万〜9万円、SEC1Jは12万〜22万円、SEK1Jは13万〜24万円です。型式確認をしないと価格帯がずれます。

登録書類や車体情報で型式を確認してから相場を見ることが大切です。型式単体の相場に別型式の金額を混ぜると、査定額の判断が難しくなります。

型式買取相場確認理由
SE82J7万〜9万円初期型として扱う
SEC1J12万〜22万円中期型として扱う
SEK1J13万〜24万円高年式として扱う

トリシティの販売価格やカスタム車を見るときの注意点

トリシティのカスタムや装備条件が良い車両は、125で17万〜24万円、155で32万〜49万円、300で45万〜53万円の相場帯です。ただし販売価格をそのまま買取額にはしません。

カスタムは施工品質や登録内容によって評価が分かれます。販売価格には整備費や販売側の費用が含まれるため、買取額とは切り分けて考える必要があります。

条件買取相場注意点
装備条件が良い12517万〜24万円状態良好が前提
カスタム条件が良い15532万〜49万円登録内容を確認する
状態良好な30045万〜53万円販売価格とは切り分ける

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)買取相場のまとめ

ヤマハ トリシティ(125 / 155 / 300)買取相場のまとめ

最後に、トリシティ125・155・300の相場を排気量別にまとめます。自分の車両をどの相場帯で見るべきか、型式・状態・走行距離とあわせて確認しましょう。

トリシティ買取相場のまとめ
排気量買取相場高く評価されやすい条件安くなりやすい条件
1257万〜24万円SEC1J・SEK1J、低走行、状態良好SE82Jの状態難、高走行、書類なし
15510万〜49万円SG81J、高年式、装備条件が良い車両距離不明、始動不良、登録内容不明なカスタム
30031万〜53万円SH15J、低走行、状態良好不動車、外装難、足まわり劣化

トリシティ125買取相場のまとめ

トリシティ125の買取相場は7万〜24万円です。SE82Jは7万〜9万円、SEC1Jは12万〜22万円、SEK1Jは13万〜24万円で整理します。

125は型式と状態で価格が変わります。外装割れ、サビ、高走行、書類なしは下限帯に入りやすいため、査定前に状態を確認しておきましょう。

型式買取相場まとめ
SE82J7万〜9万円状態差に注意
SEC1J12万〜22万円中心相場
SEK1J13万〜24万円高年式で評価されやすい

トリシティ155買取相場のまとめ

トリシティ155の買取相場は10万〜49万円です。SG37Jは10万〜37万円、SG81Jは20万〜49万円で整理します。

155は125より相場帯が高く、装備やカスタム条件で上限帯に入ります。距離不明や始動不良は安くなりやすい点に注意が必要です。

型式・条件買取相場まとめ
SG37J10万〜37万円状態と装備で差が出る
SG81J20万〜49万円155の上限帯
高走行・距離不明5千円〜10万円実動性と書類を確認する

トリシティ300買取相場のまとめ

トリシティ300の買取相場は31万〜53万円です。SH15Jの通常実働車は32万〜47万円、状態良好車は43万〜53万円です。

300は相場帯が高い一方、修理費が大きくなりやすい車両です。外装、足まわり、電子装備、実動性を確認したうえで相場を見ることが大切です。

条件買取相場まとめ
通常実働32万〜47万円安定した中心相場
低走行・状態良好43万〜53万円上限帯に入りやすい
状態難・要修理5万〜20万円修理費で下がる
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