MT-09 買取相場|型式・年式・走行距離別の査定価格ガイド

MT-09 買取相場|型式・年式・走行距離別の査定価格ガイド

ヤマハ MT-09の買取相場は、通常実働車なら45万〜96万円、高年式・低走行の良好車なら100万円台に入る車両もあります。一方で、古年式・多走行・要修理の車両は6万〜38万円まで下がるケースがあり、同じMT-09でも条件差が大きい車種です。

MT-09 買取相場は、型式、年式、走行距離、外装や機関の状態、書類の有無、カスタム内容で変わります。RN87JやRN69Jの低走行車は上限帯に入りやすく、RN34Jの古年式車、40,000km超の車両、距離不明や要修理の車両は下限帯になりやすい傾向です。

この記事では、ヤマハ MT-09の全体相場、型式・年式別、型式別の特徴、走行距離別、型式・年式・走行距離別、状態別の減額幅、高く評価されやすい条件、安くなりやすい条件、価格情報の見方、注意点まで整理します。

YAMAHA MT-09

10秒でわかる
MT-09概算買取価格

店頭再販相場をもとに、年式・型式・走行距離・車両状態から概算します。

写真・個人情報の入力なし車両条件からその場で概算
1年式・型式
2走行距離
3車検残
4車両状態

選択肢にない年式・型式、不動車の金額が表示されない車種は、カチエックスで車両写真と情報を登録して査定をご依頼ください。

ご注意:記事内容は機関系不具合や消耗品、外装傷を考慮していない価格です。実車に傷・サビ・経年劣化・機関系不具合などがある場合は、表示額より安くなる可能性があります。

※表示金額は記事内の相場、Yahoo!オークションの直近落札傾向、選択された車両条件から算出した概算です。カスタム内容、修復歴、欠品、書類の有無、地域、市場相場により変動します。正式な買取価格は実車査定後に決定します。

目次

ヤマハ MT-09の買取相場はいくらか

ヤマハ MT-09の買取相場はいくらか

ヤマハ MT-09は、型式と状態によって価格差が大きい大型ネイキッドです。まずは、読者が自分の車両状態に近い区分を選べるよう、車両条件別に相場帯を整理します。

ヤマハ MT-09の車両区分別買取相場
車両区分 買取相場 見方
通常実働車 45万〜96万円 RN34JからRN87Jまでの主要型式を含む相場帯
状態良好車 75万〜103万円 低走行、外装良好、機関良好の車両
低走行・高年式車 81万〜114万円 RN87Jや高評価車が上限帯に入りやすい
高額カスタム・SP系 69万〜99万円 通常MT-09とは分けて比較する
要修理・ジャンク系 6万〜38万円 事故、不動、過走行などを含む低額帯
古年式・状態難 29万〜53万円 RN34Jや多走行車で下限帯になりやすい

ヤマハ MT-09の通常実働車は45万〜96万円

通常実働のヤマハ MT-09は45万〜96万円の相場帯です。RN34Jは45万〜53万円、RN52Jは59万〜70万円、RN69Jは70万〜83万円、RN87Jは81万〜96万円となり、型式が新しいほど上側に入りやすくなります。

実働車であっても、外装傷、消耗品の残量、車検残、純正部品の有無で評価は変わります。型式だけで価格を決めず、車両全体の状態を合わせて見ることが重要です。

条件買取相場査定時の見方
RN34Jの通常実働45万〜53万円初代は古年式評価を受けやすい
RN52Jの通常実働59万〜70万円年式と状態のバランスで評価
RN69Jの通常実働70万〜83万円新しさが価格に反映されやすい
RN87Jの通常実働81万〜96万円高年式で上限帯に入りやすい

ヤマハ MT-09の低走行・高年式車は81万〜114万円

低走行・高年式のヤマハ MT-09は81万〜114万円の相場帯です。特にRN87Jや高評価の車両は上限帯に入りやすく、条件がそろうと100万円台の評価も見込まれます。

ただし、低走行でも立ちごけ傷、保管中の小傷、社外部品装着後の純正部品欠品があると評価は下がります。走行距離だけでなく、外装と純正部品の保管状況を確認しておくと査定で説明しやすくなります。

条件買取相場価格への影響
RN87J 2024年以降81万〜96万円高年式評価が加わる
高評価の上限帯103万〜114万円状態と条件がそろうと上側に入る
5,000km未満73万〜87万円走行距離の少なさが評価される

ヤマハ MT-09の要修理・多走行車は6万〜38万円

要修理・多走行・距離不明のヤマハ MT-09は6万〜38万円まで下がります。通常実働車の45万〜96万円と比べると、価格への影響は−39万〜−90万円です。

エンジンの始動可否、書類、鍵、欠品、転倒歴の有無によって、部品取りに近い評価まで落ちることがあります。査定前には、動くかどうか、書類がそろうか、欠品があるかを整理しておくことが大切です。

条件買取相場価格への影響
60,000km以上29万〜38万円−16万〜−58万円
距離不明・状態難6万〜38万円−39万〜−90万円
要修理・ジャンク系6万〜38万円−39万〜−90万円

ヤマハ MT-09の型式・年式別買取相場

ヤマハ MT-09の型式・年式別買取相場

ヤマハ MT-09は、RN34J、RN52J、RN69J、RN87Jで相場帯が分かれます。型式だけでまとめず、年式・世代ごとに見たほうが価格差を把握しやすくなります。

ヤマハ MT-09の型式・年式別買取相場
型式 年式・世代 買取相場 扱い
RN87J 2024年以降 81万〜96万円 高年式の中心型式
RN69J 2021〜2022年式 70万〜83万円 現行に近い世代
RN52J 2017〜2020年式 59万〜70万円 中間世代
RN34J 2014〜2016年式 45万〜53万円 初代世代

ヤマハ MT-09 RN87J 2024年以降の買取相場

RN87J 2024年以降のヤマハ MT-09は81万〜96万円です。高年式のため全体相場の上側に入りやすく、低走行で外装・機関の状態が良い車両では81万〜114万円の上限帯も見込まれます。

高年式でも、転倒傷、社外外装、純正部品の欠品があると上限帯から外れます。特に外装やハンドルまわりの傷は査定で確認されやすいため、状態を正直に伝えることが重要です。

条件買取相場査定時の見方
RN87J 2024年以降81万〜96万円高年式として評価
低走行・良好状態81万〜114万円上限帯に入りやすい
傷・欠品あり81万円未満に下がる場合あり個別査定で確認

ヤマハ MT-09 RN69J 2021〜2022年式の買取相場

RN69J 2021〜2022年式のヤマハ MT-09は70万〜83万円が中心です。5,000km未満の低走行車では70万〜103万円まで上側に入ることがあり、年式の新しさが価格を支えます。

RN69Jは新しい世代として評価されやすい一方、外装傷やカスタム内容によってはRN52J上位の車両に近い価格になることもあります。社外部品を装着している場合は、純正部品の有無も確認されます。

条件買取相場査定時の見方
RN69J 通常実働70万〜83万円中心帯
5,000km未満70万〜103万円状態次第で上側
5,000〜19,999km54万〜88万円年式と状態で幅が出る

ヤマハ MT-09 RN52J 2017〜2020年式の買取相場

RN52J 2017〜2020年式のヤマハ MT-09は59万〜70万円です。通常グレードの実働車としては中間世代の相場帯に入り、状態が良ければ安定した評価になります。

RN52JにはSP系の比較対象もありますが、通常グレードとは装備や足回りが異なります。SP系は69万〜76万円の比較帯として別枠で見て、通常グレードの表に混ぜないことが重要です。

条件買取相場査定時の見方
RN52J 通常実働59万〜70万円中間世代の相場帯
RN52J SP系の比較69万〜76万円通常グレードとは別枠
状態難59万円未満に下がる場合あり外装・機関状態で変動

ヤマハ MT-09 RN34J 2014〜2016年式の買取相場

RN34J 2014〜2016年式のヤマハ MT-09は45万〜53万円です。14,000km台の個体では40万〜51万円の相場帯もあり、初代でも状態が整っていれば一定の評価が残ります。

初代は年式による評価低下が出やすく、走行距離、転倒傷、消耗品の状態が査定額に反映されやすい型式です。外装割れやサビが目立つ場合は、さらに下側へ寄りやすくなります。

条件買取相場査定時の見方
RN34J 通常実働45万〜53万円初代の相場帯
RN34J 5,000〜19,999km40万〜51万円状態が良ければ下げ幅を抑えやすい
RN34J 20,000〜39,999km37万〜48万円距離評価が下がる

ヤマハ MT-09の型式別の特徴

ヤマハ MT-09の型式別の特徴

ヤマハ MT-09の型式別特徴は、相場の見方にも直結します。ここでは型式ごとに、価格帯と査定で見られやすいポイントを分けて整理します。

ヤマハ MT-09の型式別特徴と買取相場
型式 世代 買取相場 特徴
RN87J 2024年以降 81万〜96万円 高年式評価
RN69J 2021〜2022年式 70万〜83万円 現行に近い世代
RN52J 2017〜2020年式 59万〜70万円 装備差とSP比較に注意
RN34J 2014〜2016年式 45万〜53万円 初代で年式評価が下がりやすい

ヤマハ MT-09 RN87Jの特徴と価格への影響

RN87Jのヤマハ MT-09は81万〜96万円で、高年式であることが価格にプラスへ働きやすい型式です。低走行かつ良好状態なら81万〜114万円の上限帯にも入りやすくなります。

ただし、上限帯は低走行、外装良好、機関良好、純正部品ありといった条件がそろう場合です。転倒傷や欠品があると、81万円未満に下がる場合があります。

特徴買取相場価格への影響
高年式81万〜96万円上限帯に入りやすい
低走行81万〜114万円強い加点要素
欠品あり81万円未満に下がる場合あり評価が下がる

ヤマハ MT-09 RN69Jの特徴と価格への影響

RN69Jのヤマハ MT-09は70万〜83万円で、RN52Jより年式が新しいぶん上側で評価されやすい型式です。5,000km未満では70万〜103万円まで上がる場合があります。

外装の傷やカスタム内容によって差が出やすく、純正部品の保管状況も査定で見られます。状態が荒い場合は70万円未満に下がることもあるため、傷や欠品は事前に整理しておきましょう。

特徴買取相場価格への影響
2021〜2022年式70万〜83万円年式評価が高い
5,000km未満70万〜103万円上側に寄りやすい
傷・欠品あり70万円未満に下がる場合あり評価が下がる

ヤマハ MT-09 RN52Jの特徴と価格への影響

RN52Jのヤマハ MT-09は59万〜70万円で、状態良好なら中間世代として安定した相場帯になります。通常グレードとしては、年式と状態のバランスが価格に反映されやすい型式です。

SP系は69万〜76万円の比較帯になりますが、通常グレードと装備が異なるため別枠で扱います。足回りや装備差を混ぜると、通常MT-09の相場を高く見すぎる原因になります。

特徴買取相場価格への影響
通常RN52J59万〜70万円中間帯
SP系69万〜76万円別枠比較
状態難59万円未満に下がる場合あり減額要因

ヤマハ MT-09 RN34Jの特徴と価格への影響

RN34Jのヤマハ MT-09は45万〜53万円で、初代として年式評価が下がりやすい型式です。20,000〜39,999kmでは37万〜48万円となり、距離の影響も出やすくなります。

古年式でも実働、外装良好、低〜中走行であれば下限帯を避けやすくなります。転倒傷、サビ、消耗品の劣化が重なると、状態難の価格帯に近づきます。

特徴買取相場価格への影響
初代通常実働45万〜53万円年式評価が下がる
14,000km台40万〜51万円状態次第で評価
20,000〜39,999km37万〜48万円距離評価が下がる

ヤマハ MT-09の型式・年式・走行距離別買取相場

ヤマハ MT-09の型式・年式・走行距離別買取相場

ヤマハ MT-09は型式だけでなく、走行距離を掛け合わせて見ると価格差がわかりやすくなります。交差セルの情報が薄い部分は要確認として、確認できる型式相場や距離相場の範囲内で扱います。

ヤマハ MT-09の型式・世代×走行距離の横持ち表
型式・世代 5,000km未満の買取相場 5,000〜9,999km 10,000〜19,999km 20,000〜39,999km 40,000km以上・距離不明
RN87J 2024年以降 81万〜96万円 81万〜96万円 81万〜96万円 81万〜96万円 6万〜38万円
RN69J 2021〜2022年式 70万〜103万円 54万〜88万円 54万〜88万円 70万〜83万円 6万〜38万円
RN52J 2017〜2020年式 59万〜70万円 59万〜70万円 59万〜70万円 37万〜70万円 6万〜38万円
RN34J 2014〜2016年式 45万〜53万円 40万〜51万円 40万〜51万円 37万〜48万円 6万〜38万円

ヤマハ MT-09の5,000km未満は73万〜114万円

5,000km未満のヤマハ MT-09は73万〜114万円です。RN69JやRN87Jなど新しい型式ほど上側に入りやすく、状態良好な車両では100万円台の評価もあります。

低走行でも、保管傷、タイヤやバッテリーの劣化、カスタム戻しの有無は確認されます。走っていないことだけでなく、保管中に劣化していないかが査定の分かれ目です。

型式・条件買取相場査定時の見方
RN87J81万〜96万円高年式で評価
RN69J70万〜103万円低走行なら上側
全体上限帯103万〜114万円状態良好が条件

ヤマハ MT-09の5,000〜19,999kmは40万〜88万円

5,000〜19,999kmのヤマハ MT-09は40万〜88万円です。RN34Jでは40万〜51万円、RN69Jでは54万〜88万円となり、年式差が価格に出ます。

この距離帯では、走行距離だけでなく年式、整備履歴、外装、純正部品の有無で上限帯と下限帯が分かれます。車検や整備の記録が残っていると、状態説明がしやすくなります。

型式・条件買取相場査定時の見方
RN34J 14,000km台40万〜51万円初代として評価
RN69J 5,000〜19,999km54万〜88万円年式が価格を支える
通常実働の比較帯40万〜88万円型式差が大きい

ヤマハ MT-09の20,000〜39,999kmは37万〜63万円

20,000〜39,999kmのヤマハ MT-09は37万〜63万円です。RN34JやRN52Jなどの初代・中間世代では、走行距離による価格への影響が出やすくなります。

チェーン、スプロケット、タイヤ、ブレーキなどの消耗品状態が査定で確認されやすい距離帯です。交換時期が近い部品が多い場合は、37万円側に寄りやすくなります。

条件買取相場価格への影響
RN34J 20,000〜39,999km37万〜48万円距離評価が下がる
MT-09全体 20,000〜39,999km37万〜63万円型式で差が出る
消耗品交換が必要37万円側に寄りやすい減額要因

ヤマハ MT-09の40,000km以上・距離不明は6万〜47万円

40,000km以上・距離不明のヤマハ MT-09は6万〜47万円です。40,000〜59,999kmでは39万〜47万円、60,000km以上や距離不明では6万〜38万円まで下がります。

高走行でも、実働性、書類、鍵、欠品の有無で価格は変わります。距離不明や状態難の車両でも金額は6万〜38万円の範囲で見て、説明文だけで判断しないことが大切です。

条件買取相場価格への影響
40,000〜59,999km39万〜47万円−34万〜−67万円
60,000km以上29万〜38万円−45万〜−76万円
距離不明・状態難6万〜38万円−39万〜−90万円

ヤマハ MT-09の走行距離別買取相場

ヤマハ MT-09の走行距離別買取相場

ヤマハ MT-09は走行距離が伸びるほど価格が下がりやすくなります。ただし、距離だけで断定せず、年式と状態を組み合わせて見る必要があります。

ヤマハ MT-09の走行距離別買取相場
走行距離 買取相場 見方
5,000km未満 73万〜114万円 高年式なら上限帯
5,000〜19,999km 40万〜88万円 型式差が大きい
20,000〜39,999km 37万〜63万円 消耗品状態で差が出る
40,000〜59,999km 39万〜47万円 多走行評価
60,000km以上・距離不明 6万〜38万円 実動性・書類・欠品で変動

ヤマハ MT-09の5,000km未満は73万〜114万円

5,000km未満のヤマハ MT-09は73万〜114万円です。低走行、高年式、良好状態がそろうと、上限帯に入りやすくなります。

低走行でも、長期保管でバッテリーやタイヤが劣化していると評価が下がります。外装、足回り、バッテリー、保管環境の状態を確認してから査定に出すとよいでしょう。

条件買取相場価格への影響
低走行通常車73万〜87万円高評価
RN87J低走行81万〜96万円型式評価が加わる
上限帯の良好車103万〜114万円状態がそろう場合

ヤマハ MT-09の5,000〜39,999kmは37万〜88万円

5,000〜39,999kmのヤマハ MT-09は37万〜88万円です。5,000〜19,999kmは40万〜88万円、20,000〜39,999kmは37万〜63万円で、年式と型式の差が強く出ます。

この距離帯は、使用感と整備履歴が見られやすい範囲です。チェーン、スプロケット、タイヤ、ブレーキなどの交換状況が、査定時の評価に影響します。

距離帯買取相場査定時の見方
5,000〜19,999km40万〜88万円型式差が大きい
20,000〜39,999km37万〜63万円消耗品評価が重要
RN34J中走行37万〜51万円初代評価を受ける

ヤマハ MT-09の40,000km以上は6万〜47万円

40,000km以上のヤマハ MT-09は6万〜47万円です。40,000〜59,999kmでは39万〜47万円、60,000km以上や距離不明では6万〜38万円の下限帯になります。

エンジン始動、異音、書類、鍵、欠品の有無で価格が大きく変わります。距離が多いほど機関状態が重視されるため、整備履歴や不具合の有無を整理しておくことが大切です。

距離帯買取相場価格への影響
40,000〜59,999km39万〜47万円−34万〜−67万円
60,000km以上29万〜38万円−45万〜−76万円
距離不明6万〜38万円−39万〜−90万円

ヤマハ MT-09の状態別買取相場と減額幅

ヤマハ MT-09の状態別買取相場と減額幅

ヤマハ MT-09の状態別では、読者が検索しやすい状態名で整理します。外装割れ、サビ、エンジン始動不良、鍵なし・書類不備、不動車を分け、通常実働車との差を示します。

ヤマハ MT-09の状態別買取相場と減額幅
状態 買取相場 価格への影響 注意点
外装割れ・転倒傷あり 29万〜53万円 −16万〜−43万円 実働なら部品取り扱いにしない
サビ・腐食が目立つ 29万〜48万円 −16万〜−48万円 保管状態と足回りを確認
エンジン始動不良 6万〜38万円 −39万〜−90万円 修理前提で評価
鍵なし・書類不備 6万〜29万円 −39万〜−90万円 再販可否で変動
不動車・部品取り 6万〜38万円 −39万〜−90万円 欠品と実動性で差が出る

ヤマハ MT-09の外装割れ・転倒傷ありは29万〜53万円

外装割れ・転倒傷ありのヤマハ MT-09は29万〜53万円です。通常実働車との差は−16万〜−43万円で、傷の範囲や部品欠品の有無によって価格が変わります。

フレームや足回りに大きな損傷がなく実働できる車両なら、部品取り評価を避けられる場合があります。ただし、転倒歴や交換部品の有無は査定で確認されるため、隠さず説明することが大切です。

状態買取相場価格への影響
外装割れあり29万〜53万円−16万〜−43万円
転倒傷あり29万〜53万円−16万〜−43万円
外装欠品あり29万〜48万円−16万〜−48万円

ヤマハ MT-09のサビ・腐食が目立つ車両は29万〜48万円

サビ・腐食が目立つヤマハ MT-09は29万〜48万円です。通常実働車との差は−16万〜−48万円で、保管状態が悪い車両ほど下側に寄りやすくなります。

足回り、ボルト類、マフラー、チェーン周辺のサビは見た目だけでなく整備性にも影響します。屋外保管が長い場合は、サビの範囲と腐食の深さを確認されやすい点に注意しましょう。

状態買取相場価格への影響
軽いサビ39万〜53万円−6万〜−43万円
目立つ腐食29万〜48万円−16万〜−48万円
保管状態が悪い29万〜48万円−16万〜−48万円

ヤマハ MT-09のエンジン始動不良は6万〜38万円

エンジン始動不良のヤマハ MT-09は6万〜38万円です。通常実働車との差は−39万〜−90万円で、修理前提の評価になりやすくなります。

始動しない原因がバッテリーなのか、燃料系や機関本体なのかで評価は変わります。査定時には、いつから始動しないのか、過去の整備履歴、不具合症状を伝えられるようにしておきましょう。

状態買取相場価格への影響
始動不良6万〜38万円−39万〜−90万円
要修理6万〜38万円−39万〜−90万円
実動確認不可6万〜29万円−39万〜−90万円

ヤマハ MT-09の鍵なし・書類不備・不動車は6万〜38万円

鍵なし・書類不備・不動のヤマハ MT-09は6万〜38万円です。再販に必要な条件が欠けるほど下限帯になりやすく、鍵なしや書類不備では6万〜29万円まで下がります。

書類、鍵、実動性、欠品がそろわない場合は、部品取り評価に近づきます。査定前には所有書類、鍵の本数、欠品部品、エンジンの始動可否を確認しておきましょう。

状態買取相場価格への影響
鍵なし6万〜29万円−39万〜−90万円
書類不備6万〜29万円−39万〜−90万円
不動車6万〜38万円−39万〜−90万円
部品取り6万〜29万円−39万〜−90万円

ヤマハ MT-09が高く売れる条件別の買取相場

ヤマハ MT-09が高く売れる条件別の買取相場

ヤマハ MT-09で高く評価されやすい条件は、高年式、低走行、良好状態、人気装備、純正部品の有無です。通常グレードとSP系は混ぜずに扱います。

ヤマハ MT-09が高く評価されやすい条件
条件 買取相場 価格への影響
RN87J 2024年以降 81万〜96万円 高年式で上限帯
5,000km未満 73万〜114万円 距離評価が高い
状態良好車 75万〜103万円 外装・機関状態が評価
SP系・高額装備車 69万〜99万円 通常MT-09とは別枠比較

ヤマハ MT-09の高年式RN87Jは81万〜96万円

高年式RN87Jのヤマハ MT-09は81万〜96万円です。全体相場の上側に入りやすく、低走行や良好状態が重なると81万〜114万円の上限帯も見込まれます。

高年式でも傷や欠品があると評価は下がります。売却前には、外装の傷、純正部品、取扱説明書や付属品の有無を確認しておくと、査定時の説明がしやすくなります。

条件買取相場価格への影響
RN87J 2024年以降81万〜96万円高年式評価
低走行RN87J81万〜114万円上限帯に入りやすい
欠品ありRN87J81万円未満に下がる場合あり減額要因

ヤマハ MT-09の低走行車は73万〜114万円

5,000km未満の低走行ヤマハ MT-09は73万〜114万円です。型式が新しいほど上限帯に入りやすく、RN87Jや状態良好車では100万円台の評価もあります。

低走行であっても、長期保管によるバッテリー劣化、タイヤ劣化、外装の保管傷があると価格は伸びにくくなります。走行距離の少なさに加えて、保管状態も確認されます。

条件買取相場査定時の見方
5,000km未満73万〜87万円距離評価が高い
低走行・高年式81万〜114万円上限帯
低走行だが傷あり73万円未満に下がる場合あり状態優先

ヤマハ MT-09の状態良好車とSP系は69万〜103万円

状態良好なヤマハ MT-09は75万〜103万円です。SP系の比較帯は69万〜99万円で、通常グレードとは分けて見ます。

カスタムは内容によって評価が分かれます。人気装備や丁寧な取付は評価されやすい一方、純正部品がない、戻しにくい、外装加工がある場合は減額要因になります。

条件買取相場査定時の見方
状態良好車75万〜103万円外装と機関状態を評価
SP系69万〜99万円別枠で比較
純正部品あり75万〜103万円評価を下げにくい

ヤマハ MT-09が安くなる条件別の買取相場

ヤマハ MT-09が安くなる条件別の買取相場

ヤマハ MT-09が安くなりやすい条件は、古年式、多走行、距離不明、要修理、書類不備です。下限帯では実動性と再販可否が重要になります。

ヤマハ MT-09が安くなりやすい条件
条件 買取相場 価格への影響
RN34J 2014〜2016年式 45万〜53万円 −28万〜−43万円
20,000〜39,999km 37万〜63万円 −10万〜−77万円
40,000〜59,999km 39万〜47万円 −34万〜−67万円
60,000km以上・距離不明 6万〜38万円 −39万〜−90万円
要修理・不動 6万〜38万円 −39万〜−90万円

ヤマハ MT-09の古年式RN34Jは45万〜53万円

RN34J 2014〜2016年式のヤマハ MT-09は45万〜53万円です。RN87Jの81万〜96万円と比べると、減額幅は−28万〜−51万円になります。

古年式でも、実働、整備履歴、外装状態が良ければ下限帯を避けられます。逆に中走行、転倒傷、サビ、消耗品劣化が重なると、37万〜51万円や29万〜53万円の状態難に近づきます。

条件買取相場価格への影響
RN34J 通常実働45万〜53万円−28万〜−51万円
RN34J 中走行37万〜51万円−30万〜−77万円
RN34J 状態難29万〜53万円−16万〜−67万円

ヤマハ MT-09の多走行車は6万〜47万円

多走行のヤマハ MT-09は6万〜47万円です。40,000〜59,999kmでは39万〜47万円、60,000km以上や距離不明では6万〜38万円に下がります。

走行距離が多いほど、消耗品と機関状態が重視されます。エンジンの始動性、異音、オイル管理、足回りの状態が価格を左右します。

条件買取相場価格への影響
40,000〜59,999km39万〜47万円−34万〜−67万円
60,000km以上29万〜38万円−45万〜−76万円
距離不明6万〜38万円−39万〜−90万円

ヤマハ MT-09の要修理・不動車は6万〜38万円

要修理・不動のヤマハ MT-09は6万〜38万円です。通常実働車の45万〜96万円と比べると、減額幅は−39万〜−90万円になります。

エンジンが始動しない、書類がそろわない、部品欠品がある場合は再販しにくく、下限帯になりやすい状態です。鍵や書類が残っているだけでも評価の見方が変わるため、査定前に確認しておきましょう。

条件買取相場価格への影響
要修理6万〜38万円−39万〜−90万円
不動車6万〜38万円−39万〜−90万円
書類・鍵の不備6万〜29万円−39万〜−90万円

ヤマハ MT-09の買取相場で参考にする価格情報

ヤマハ MT-09の買取相場で参考にする価格情報

ヤマハ MT-09の価格情報は種類によって見方が異なります。この章では金額レンジや件数を出さず、買取相場を見るときの使い分けだけを説明します。

ヤマハ MT-09の価格情報の種類と見方
参考にする価格情報 買取相場としての見方 注意点
買取実績・査定実績 売却時の条件に近い情報として扱う 車両状態の差を確認する
業者間取引・取引記録 再販前の流通価格として見る そのまま買取額とは限らない
オークション落札価格 個人間の成立価格として見る 名義変更や現車確認の条件差がある
中古販売価格 小売価格として見る 整備費や販売店利益を含む

ヤマハ MT-09の買取実績・査定実績の見方

通常実働車45万〜96万円が基準です。低走行・高年式車81万〜114万円も合わせて見ます。金額だけを見るのではなく、型式、年式、走行距離、状態が自分の車両に近いかを確認することが大切です。

同じMT-09でも、RN34JとRN87Jでは世代が異なり、外装や機関状態でも評価が変わります。不動、欠品、距離不明の車両は通常実働車と分けて見る必要があります。

見る項目買取相場としての見方注意点
型式同じ世代か確認別型式を混ぜない
走行距離距離帯を合わせる距離不明は下限帯で見る
状態実働性を確認不動や欠品は別扱い

ヤマハ MT-09の業者間取引の見方

ヤマハ MT-09の業者間取引・取引記録は、通常実働車45万〜96万円の価格への影響を確認する材料として見ます。買取額そのものではなく、再販を前提とした価格の方向性を把握する材料です。

業者には整備、輸送、在庫、販売時の利益が必要になるため、流通価格をそのまま買取額として扱うと高く見すぎることがあります。型式や状態を合わせて比較することが重要です。

見る項目買取相場としての見方注意点
流通価格相場の方向性を見る買取額と同一視しない
車両状態評価の差を見る傷や欠品を確認
型式同型式で比較SP系は別枠

ヤマハ MT-09のオークション落札価格と中古販売価格の見方

通常実働車45万〜96万円が基準です。低走行・高年式車81万〜114万円も踏まえ、オークション落札価格と中古販売価格は条件差を比べて見ます。個人売買は取引条件、中古販売価格は小売価格として見る必要があります。

中古販売価格には整備費、保証対応、販売店の利益が含まれるため、中古販売価格は買取価格そのものではありません。買取相場へ直接置き換えず、条件差を確認して使い分けます。

参考にする価格情報買取相場としての見方注意点
オークション落札価格需要の強さを見る名義変更や保証条件が異なる
中古販売価格小売側の上限感を見る販売経費を含む
新車在庫価格高年式比較に使う中古買取額とは別物

ヤマハ MT-09買取相場を見るときの注意点

ヤマハ MT-09買取相場を見るときの注意点

ヤマハ MT-09の買取相場を見るときは、通常グレード、SP系、年式、走行距離、状態を混ぜないことが重要です。価格だけでなく、条件の一致度を確認します。

ヤマハ MT-09買取相場の注意点
注意点 価格への影響 確認すること
SP系を通常MT-09に混ぜない 45万〜96万円と69万〜99万円を混同しやすい 別枠で比較
型式・年式を混ぜない 45万〜53万円と81万〜96万円を混同しやすい RN34J〜RN87Jを分ける
走行距離不明を高く見ない 6万〜38万円まで下がる場合がある メーターと書類を確認
中古販売価格を買取額にしない 買取相場より高く見える 小売価格として見る

ヤマハ MT-09はSP系を通常グレードに混ぜない

ヤマハ MT-09のSP系は69万〜99万円の比較帯で、通常MT-09の45万〜96万円とは別枠で扱います。装備差によって価格が変わるため、通常グレードの相場表に混ぜると判断を誤りやすくなります。

SP系は足回りや装備内容が異なり、通常グレードより高く評価される場合があります。Y-AMTなど相場が異なる仕様も、通常MT-09の表に混ぜず個別に確認する必要があります。

区分買取相場注意点
通常MT-0945万〜96万円本体車種の相場帯
MT-09 SP系69万〜99万円別枠比較
Y-AMT要確認通常表に混ぜない

ヤマハ MT-09は型式・年式・走行距離を混同しない

ヤマハ MT-09はRN34Jが45万〜53万円、RN87Jが81万〜96万円で、型式を混ぜると相場を誤りやすくなります。さらに、60,000km以上・距離不明では6万〜38万円まで下がるため、距離も同時に見る必要があります。

同じ型式でも、低走行と多走行では評価が分かれます。型式、年式、走行距離をそろえて比較し、状態難の車両を通常実働車と同じ扱いにしないことが大切です。

比較項目買取相場価格への影響
RN34J45万〜53万円古年式評価
RN87J81万〜96万円高年式評価
60,000km以上・距離不明6万〜38万円下限帯

ヤマハ MT-09の低額帯は書類・実動性・欠品で変わる

低額帯のヤマハ MT-09は6万〜38万円です。書類、実動性、鍵、欠品の有無によって価格が変わり、欠品が多い車両では6万〜29万円の部品取りに近い評価になります。

低額でも一律にゼロ評価にせず、鍵、書類、エンジン始動、部品の有無を確認することが重要です。実動性や書類が残っていれば、低額帯の中でも上側に入る場合があります。

条件買取相場査定時の見方
書類あり・実動性あり29万〜38万円低額帯の上側
距離不明・状態難6万〜38万円状態差が大きい
欠品あり6万〜29万円部品取り評価に近づく

ヤマハ MT-09買取相場のまとめ

ヤマハ MT-09買取相場のまとめ

最後に、ヤマハ MT-09の買取相場を型式、距離、状態の3軸で整理します。自分のMT-09の条件を当てはめ、査定前に確認する内容までまとめます。

ヤマハ MT-09買取相場のまとめ表
見る順番 確認する条件 買取相場
1 型式・年式 RN34J 45万〜53万円/RN87J 81万〜96万円
2 走行距離 5,000km未満 73万〜114万円/60,000km以上・距離不明 6万〜38万円
3 状態 通常実働 45万〜96万円/要修理 6万〜38万円
4 派生グレード SP系 69万〜99万円を別枠で比較

ヤマハ MT-09の買取相場は45万〜96万円が中心

ヤマハ MT-09の通常実働車は45万〜96万円が中心です。高年式・低走行・良好状態なら81万〜114万円の上限帯に入り、100万円台に入る車両もあります。

RN34J、RN52J、RN69J、RN87Jで価格が変わるため、まず型式と年式を確認する必要があります。古年式、多走行、要修理、書類不備がある場合は、6万〜38万円の下限帯まで下がります。

区分買取相場見方
通常実働車45万〜96万円中心帯
高年式・低走行81万〜114万円上限帯
要修理・状態難6万〜38万円下限帯

ヤマハ MT-09を査定前に確認するポイント

査定前に型式、年式、走行距離、状態、書類、鍵、純正部品を確認すると、45万〜96万円のどこに入るか判断しやすくなります。走行距離や状態によっては6万〜114万円まで差が出ます。

SP系やY-AMTは通常MT-09に混ぜず、条件の近い車両だけで比較することが大切です。書類、実動性、欠品の有無は−39万〜−90万円の減額要因になるため、売却前に必ず確認しておきましょう。

確認項目買取相場への影響確認内容
型式・年式45万〜96万円内の位置が変わるRN34J〜RN87Jを確認
走行距離6万〜114万円まで差が出る距離帯を確認
状態・書類−39万〜−90万円の減額要因実動性、鍵、書類、欠品を確認
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次