最高額69万円!MT-09トレーサー買取価格相場 | 高額査定の方法
ヤマハ MT-09トレーサーを査定するときに高額で買取して貰う方法!

はじめまして。管理人のナオです。
このページではMT-09トレーサーの買取相場と、高値で買取してくれるオススメ買取店をご紹介しています。
MT-09トレーサーを査定する時に気になる点って、
- 「いくらくらいの値段で買取されるのか?」
- 「どの買取店に売れば高く買取してくれるのか?」
の2点が気になりますよね。
このページではMT-09トレーサーの買取相場を調べて一覧にしています。
価格表を参考に査定の交渉をすれば高値で買取して貰うことが可能です。
ただ、1社に交渉して貰うだけでは、高価買取して貰うことは難しいのが実際のところです。
つまり、複数の買取店に査定してもらえば、MT-09トレーサーの買取価格の競争がおきてより高値で買取して貰うことが可能です。
とはいっても、どの買取店に査定してもらったらいいかわからないですよね。
このページではMT-09トレーサーを高価買取してくれる買取店を、ランキング形式でご紹介していますので、ランキングを参考に最低2社以上の買取店に買取価格の競争をさせましょう!
ヤマハ MT-09トレーサーの買取価格相場一覧表
車種名 | 年式 | 走行距離 | 買取価格 |
---|---|---|---|
MT-09トレーサー | 2016年 | 857km | 690000円 |
MT-09トレーサー | 2016年 | 1403km | 670000円 |
MT-09トレーサー | 2016年 | 2490km | 650000円 |
MT-09トレーサー | 2016年 | 3090km | 645000円 |
MT-09トレーサー | 2015年 | 4918km | 642000円 |
MT-09トレーサー | 2015年 | 2049km | 638000円 |
MT-09トレーサー | 2015年 | 1900km | 635000円 |
MT-09トレーサー | 2015年 | 6949km | 630000円 |
MT-09トレーサー | 2015年 | 9000km | 610000円 |
MT-09トレーサー | 2015年 | 13039km | 605000円 |
MT-09トレーサー | 2015年 | 14473km | 600000円 |
MT-09トレーサー | 2015年 | 13421km | 599000円 |
MT-09トレーサー | 2015年 | 9990km | 590000円 |
MT-09トレーサー | 2015年 | 19484km | 585000円 |
MT-09トレーサー | 2015年 | 20002km | 580000円 |

MT-09トレーサーは過走行でも高額で買取されることがわかりましたね。しかし、1社のみの査定では買いたたかれる可能性がありますので、必ずランキングを参考に複数社に査定して貰いましょう!
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MT-09トレーサー スペック | |
---|---|
型式 | EBL-RN36J |
サイズ | 2160×950×1345 |
ホイールベース | 1440mm |
シート高 | 845mm |
最低地上高 | 135mm |
重量 | 210kg |
サスペンション | テレスコピック スイングアーム |
トレール | 100mm |
ブレーキ | ダブルディスク ディスク |
タイヤサイズ | 120/70ZR17 180/55ZR17 |
エンジン型式 | N703E |
エンジン | 水冷4ST DOHC4バルブ並列3気筒 |
排気量 | 846cc |
圧縮比 | 11.5 |
ボア | 78mm |
ストローク | 59mm |
最高出力 | 110ps/9000rpm |
最大トルク | 9kgf-m/8500rpm |
ミッション | 6速 |
吸気 | FI |
タンク容量 | 18L |
燃費 | 27km/L |
ヤマハ・MT-09トレーサーはより高い次元に進化したマルチパーパスマシン
846cc水冷4ストロークDOHC4バルブ直列3気筒という、これまでにない斬新なエンジン仕様で世間の注目をかっさらったMT-09。
そのMT-09をベースとし、よりアグレッシブな味付けのファンライドバイクとしてリリースされたのが本機・ヤマハMT-09トレーサーです。
TRACER(複写)が意味する通り、基本構成をMT-09のものをなぞりながらバリエーションを拡大したモデルとなるMT-09トレーサー。
MT-09トレーサーはABS・トラクションコントロールシステム「D-MODE」を標準装備する超実力派トリプルとして、北米・欧州・日本という三大激戦区に投入された一台です。
ベース車・MT-09との相違点を中心に、その魅力に触れてみましょう。
MT-09トレーサーはヤマハが練りに練り上げた完成度の高さを誇るスーパーマルチパーパスマシン
http://news.bikebros.co.jp/model/news20141104-08/
ヤマハ・MT-09トレーサーというバイクを前にしてのファーストインプレッションは「流行のアドベンチャーバイクか。」というものでした。
MT-09トレーサーの全長2,160×全幅960×全高1,345mmという車格の良さに加え、ハンドルガードと大きなガソリンタンク、そしてその個性的なフロントマスクがその印象を与えました。
切れ長の眼を思わせる2つ目仕様のヘッドライトに加え、フロントマスク中央部にはエアダクト。
その上には控えめなサイズのウィンドスクリーンというルックス。
しかし、少し離れた所からバイク全体を見渡してみると、それが間違いであったことに気付かされます。
まず目に付くのはMT-09トレーサーのシート座面。
MT-09トレーサーは前部がくびれてスリム化しており、仕様はネイキッド・ストリートファイターのそれ。
MT-09トレーサーはオフロードマシン定番の倒立式フロントフォークでなく、大径ながらもオーソドックスなテレスコピックを装備。
それらの視覚情報を総合的に加えて導き出した答えは「UNKNOWN」。
つまり「わからない」。それほど強烈な個性だった、と素直に白状しておきましょう。
見れば見るほど本格的な装備の数々を持つMT-09トレーサーを前に、謎は深まるばかり。
最後は自分の感性で考えようという結論に至り、MT-09トレーサーのシートに跨りました。
MT-09トレーサーは幅広なテーパードハンドルがややアップライト気味の位置にあり、モタードバイク的な印象を受けます。
MT-09トレーサーのシート高845mmという数値の割に足つき性が悪いのが気になり、一度マシンから降りて仕様を確認。
どうやらMT-09トレーサーのウリの一つはハンドル・シート高の調整機能にあると判明。
MT-09トレーサーにはなかった新機能であり、ライダー個人の体型に合わせるという意味では、これほど合理的な機能はないと言える機能です。
MT-09トレーサーのハンドルはライザーの取り付け方向を前後逆に入れ替える事により、グリップ位置を10mm手前に寄せられるとの事。
腕をフルに伸ばしきる方であれば、この調整は大きなゆとりを生む助けになります。
MT-09トレーサーのシート調整を終えて再度跨りなおすと、やや腰高ながらも片足ならしっかり踵が地面に付けられるほどに。
MT-09トレーサーの車格は大排気量車の標準サイズだけに、この足つき性の良さは大いにプラス材料。
どちらかと言えば、走行シーンに応じてシート高を調整するための機能ですが、前後サスペンションの沈み込み方も良好。
オンロードを得意とするモタード、という位置付けでこのMT-09トレーサーを見るならば十分な衝撃吸収性があり、よりアグレッシブさを求めないのであれば、足つき性重視のセッティングでOKと言えます。
MT-09トレーサーのユーザーの体格・嗜好に合わせた最適なセッティングを即時行えるこの機能は、よほど設計を練り上げていないと出来ない試み。
ユーザーライクな機能の完成度の高さに脱帽です。
ヤマハ「D-MODE」によるトランクションコントロールでMT-09トレーサーは3つの顔を自在に変化させる過激さも
そしてエンジンを始動し、いざストリートへ。
MT-09トレーサーのスロットルへの反応はなかなか良好で、最大トルク値88Nm(9.0kgf-m)/8,500rpmが示すように、直進安定性も文句のないレベル。
さすがにアイドリング発進とまでは行かないものの、コツをつかめば2速スタートが楽に決められる豊かなトルクが持ち味です。
MT-09トレーサーのエンジン特性を理解した上で、高速道路に上がり「D-MODE」をテストする事に。
市街地走行時は標準であるSTDを選択していたのを「A」の変更。
途端にMT-09トレーサーのスロットルへの反応が変化し、まるで開ける気配を先読みしているかのような過激な加速力に。
MT-09トレーサーの、油断していると一気に体を後ろへ持っていく程の強烈な加速力は決して優等生ではありません。
よりアグレッシブなストリートスポーツとしての顔がMT-09トレーサーには色濃くある事を教えられます。
残る最後の「B」モードは穏やかな出力になっており、悪路走行時や雨天時に備えたモード。
パワーを出すのが躊躇われるシーンで活用したいモードと言えるでしょう。
通常の交通の流れに乗って走る際はSTD、信号からのスタートダッシュで流れをリードしたい場合はA、といった使い分けに慣れれば、オリジナル以上の過激な走りを楽しめるMT-09トレーサー。
ドゥカティを始めとするイタリア車的な走りを楽しめるこのマシンは、マルチパーパス。
MT-09トレーサーは乗り手の要求に応じて悪路・スポーツ・ツーリングと、幅広い守備範囲を持つ国産バイク界きってのエキサイティングマシンです。
管理人元ヤンナオのMT-09トレーサーを高く売る方法
MT-09トレーサーをなるべく高く売りたい時にどの買取店に売ればいいのか悩みますよね…一番おすすめの買取方法はMT-09トレーサーを2社以上に査定してもらうことです。
もし1社だけに査定してもらった場合、あなたのMT-09トレーサーがきちんと評価されて高値で買取されているのか基準がわかりません。
しかし、2社以上に査定してもらうとMT-09トレーサーの買取価格の競争がおこります。その結果、買取価格が1社のみに査定してもらったときより確実に高くなるんです。
もちろんこのサイトで紹介している買取店はすべて査定後のキャンセル料金は無料ですので、最も高い値段をつけてくれた買取店に売ればOKです。
全国無料出張買取ができ24時間365日年中無休(夜間対応可能)です。
もちろん、バイク買取実績がぶっちぎりNo.1のバイク王ですので対応も◎。お客様対応満足度93%の安心できる査定を行っています。
バイクの買取台数は通算150万台におよびます。自社でバイク王ダイレクトショップという直販店を運営していますので、他社には無いバイク販売ルートを持ち、MT-09トレーサーなどの大型バイクは高価買取が狙えます。
不動車、事故車はもちろん、改造車や、ローン中のMT-09トレーサーも買取できます。名前、メールアドレス、電話番号のみでお試し査定ができます。電話オペレーターは女性ですのでしつこさが無い安心の対応です。
価格 | 販売直営店も持っているので高価買取が狙える |
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対応 | 全国対応 365日 24時間対応 夜間査定可能 |